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ニュージーランドの世界遺産

ニュージーランドの世界遺産は、自然遺産、複合遺産合わせて3箇所が登録されています。氷河、火山、原生林、固有の植物や野生動物、数は少ないけれど魅力たっぷりの世界遺産です。

魅力たっぷりの登録地

テ・ワヒポウナム − 南西ニュージーランド [自然遺産]
『氷河の影響を受けた地形』という共通点があるアオラキ/マウントクック国立公園、フィヨルドランド国立公園、マウント・アスパイアリング国立公園、ウエストランド・タイ・ポウティニ国立公園からなる広大な世界遺産です。

ニュージーランドの亜南極諸島 [自然遺産]
南極海に近い島嶼部の5つの島には、この地域でしか見られない固有の植物や鳥、無脊椎動物が確認されています。この独特な生態系を守るために入場制限があり、まさに秘境と言える世界遺産です。

トンガリロ国立公園 [複合遺産]
国内最初の、そして世界で4番目の国立公園として古い歴史を持っています。見所の火山群は今もなお活動中で、不毛とも思える岩だらけの山や独特な色合いの火山湖に大地の鼓動を感じることができるでしょう。
応援しよう立候補地!!
世界初の星空の世界遺産登録を目指すレイク・テカポ。
ミルキーブルーの氷河湖と小さな教会で有名なレイク・テカポは、国内で最も晴天率が高く澄んだ空が広がり星空観測に適した場所です。この揃った自然条件と星空観察に影響の少ないナトリウム灯を使い、光が洩れないように傘をかけた街灯など住人の取り組みにより、世界でも有数な星空観測スポットとして人気を呼んでいます。

このチャレンジが正式に決定すれば、世界で初めて星空が世界遺産に登録されることになります。