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メルボルンに行こう

ビクトリア州の州都メルボルンは、英国情緒を残す街並み、石畳の路地、行き交う人のファッション、街角のアートなど、どれをとっても絵になるお洒落な街です。
移民が多く多民族文化を取り入れた美食も魅力のひとつ。年間を通りして芸術やスポーツの国際的イベントも数多く行われています。

メルボルンってこんな街


フェデレーションスクエア
市民が愛する公共広場です。広場には美術館、博物館、ショップやカフェ、レストランが立ち並び気軽に訪れることができます。国際的評価を受けた建物も自慢のひとつで、建物の前の階段でおしゃべりを楽しむ地元の人の姿がとても印象的。


ロイヤル・アーケード
1896年に建てられたメルボルン最古のアーケード。ショッピングはもちろんビクトリア様式の建物、自然光を優しく取り込むガラスの天井、チェス盤のような白と黒の床の模様など美しい建物そのものを見学するのもお勧めです。

レーンウェイ
メルボルンに来たら訪れたいのがレーンウェイと呼ばれる石畳の路地や小径。デグレーブス・ストリートは自慢のカフェ通り、お洒落なショップが並ぶフリンダース・レーン、グラフティアートで埋め尽くされたホージアン・レーンなどが有名です。

メルボルンを満喫するアイディア


クィーンビクトリアマーケット
130年の歴史を持つ南半球最大の市場。お肉、お魚、野菜、果物などの生鮮食品をはじめオーガニック食品、ワインやソーセージ、チーズ、焼きたてパン、ケーキなどもあって見ているだけでお腹いっぱいになりそう!試食ができるフードツアー(英語)に参加するのもお勧めです。また、お土産にもぴったりな雑貨などもあるので、のんびり散策しましょう。


街角のカフェ
オーストラリアは世界でも指折りのコーヒー大国。コーヒーをこよなく愛する人でいっぱいです。なかでもメルボルンはカフェ発祥の地といわれるほどコーヒー愛が強く、個性豊かなオリジナルコーヒーに出会えること間違いなし!日本や北米とはひと味違うオーストラリア独自のコーヒーを滞在中に味わってみませんか?

ビクトリア国立美術館
街の中心、フェデレーションスクエアにあるビクトリア国立美術館は、世界各地からの収蔵品を収めたインターナショナルと先自由民族、植民地時代〜現代のオーストラリアンアートを所蔵するオーストラリア(イアン・ポッター・センター)の2つに分かれています。嬉しいのは特別展示以外は入場無料!誰でも気軽に芸術を楽しむことができます。


メルボルンスター
湾岸地域の再開発地区ドックランズにある1周約30分、最高地点は地上120mの大型観覧車。床から天井まで全方向が窓になっているのでメルボルンの名所やスカイラインなどの景色を360度楽しめ、まるで空中を散歩している気分になれます。日中に時間が取れなくても大丈夫。さらに美しい夜景を眺めに行きましょう。


メルボルンカップ・カーニバル
競馬は「王のスポーツ」と呼ばれ、英国では紳士淑女が集う社交場です。ここメルボルンで1861年から始まったメルボルン・カップ・カーニバルも同じように格式・伝統・歴史を兼ね備えた国内屈指のイベントのひとつになります。カーニバル期間中に4日あるレースは日によってテーマが決められているので、レースだけでなくテーマに沿ったイベントを楽しめます。

ブライトンビーチ
メルボルンには、すてきなビーチがいくつもあります。その中でも電車で約30分と気軽に行けるブライトンビーチには世界中からの観光客が集まります。そのお目当ては、ずらーっと海に向かって整列するカラフルなビーチハウス。約90軒、どれひとつとして同じものはありません。お気に入りのビーチハウスを探して記念撮影はいかが!

郊外へ飛び出そう!


グレート・オーシャン・ロード
メルボルン発着ツアーの人気No1。サーフィンの本拠地トーキーからアランスフォードまで続く約260kmの道は、その名の通り「世界で最もい美しい海岸道路」です。車窓から流れる景色はビーチ、ブドウ畑、深い緑色の森、海岸線に連なる岸壁、青い海へと移り変わり、クライマックスの奇石群「12使徒」は圧巻です。1泊2日でセルフドライブをすると楽しみが広がります。


ペンギン・パレード
日が沈みあたりが暗くなった頃、波間から次々と現れるリトル・ペンギンの群れ。ヨチヨチ歩きで巣穴に帰る姿は行進をしているかのように可愛らしくて目が離せません。メルボルンから車で約2時間のフィリップ島で毎晩繰り広げられる光景です。フィリップ島にはコアラ保護区やアザラシのコロニーもあるので、滞在中に1回は訪れたい場所です。

ヤラバレー
冷涼な気候、変化に富んだ地形、良質な土壌、美味しいワインの条件が揃うヤラバレーは、メルボルンから車で約1時間。試飲をしながら効率よくまわることができます。試飲だけでなく生産過程やブレンド法、樽からのサンプリングや料理とのマリアージュを体験するなら1泊するのがお勧めです。


パッフィンビリー鉄道
オーストラリア最古の蒸気機関車「パッフィンビリー鉄道」は、1898年に製造された当時のままの姿と窓枠のないレトロな客車が自慢の鉄道です。白い煙をあげて汽笛をならしながらユーカリの森林、渓谷、田園風景などダンデノン丘陵の美しい景色を走り抜けます。片道乗車だけでも楽しめますが、ランチやハイティー付きのツアーに参加するのもお勧めです。


ソブリンヒル
ゴールドラッシュで栄えたバララットの町を再現したテーマパークです。エントランスをくぐると建物も行き交う人も開拓時代そのもの。当時の町でショッピングをしたり、繰り広げられるパフォーマンスを見たり、砂金採り体験や地下鉱山見学ツアーで楽しんだあとは、壮大な音と光のショーAURAでゴールドラッシュ時代の歴史に触れましょう。

グランピアンズ国立公園
荒々しい砂岩の岩肌、神秘的な滝や湖、太古から変わることのないユーカリの森などの絶景を楽しめる州最大の国立公園です。トレッキングコースは30分程度のウォーキングから本格的な登山までと幅広く、誰もが自然に触れることができます。また先住民族アボリジニの聖地でもあるため、ロックアートなどの文化や歴史を学ぶことができます。