コロナに負けるな! 次の旅を楽しみに乗り切ろう!

オセアニアの旅素材

究極の列車でオーストラリアのアウトバックへ

オーストラリアの鉄道と言えば、
人気のクルーズトレイン、大陸を横断する「インディアンパシフィック号」と大陸を縦断する「ザ・ガン号」、
メルボルンから日帰りで楽しめる蒸気機関車「パッフィンビリー鉄道」が有名です。

今回ご紹介する列車は、決して豪華ではありません。
むしろ今どき(?)と感じるくらい乗り心地が悪く、エアコンもないオンボロ列車。
しかし、世界各国から観光客が集まる不思議な列車です。

他のどの線路にも接続していない孤立した152km の線路を走る世界でも珍しい「ガルフランダー号」と、1960年代に作られた 2000系ディーゼルカーが牽引する「ザ・サバンナランダー号」
どちらもグレートバリアリーフ&熱帯雨林の2大世界遺産で有名なケアンズの奥地、広大な赤土のアウトバックを走り抜けます。 雨季は集中豪雨が多く線路が流されてしまうこともあるため、運行は乾季のみ。 6・7・8月のピーク時は、早めの予約が必須です。

究極の列車でオーストラリアのアウトバックへ

ハカ(Haka)

昨年はラグビーワールドカップ2019 日本大会で、日本中が盛り上がりましたね。
桜のユニフォームを着てワンチームで戦う日本チームの姿は本当に感動的でした。
皆様、ニュージーランドチーム“オールブラックス” の試合はご覧になりましたか?
残念ながら優勝は逃しましたが、ニュージーランドはラグビー大国として有名です。
聞いたところによると、ニュージーランド人は歩き始めるより早くからラグビーボールに触れているそうです。あのボールさばきにも納得がいきますね。

さて、オールブラックスが試合前に踊る「ハカ(Haka)」は、ニュージーランドのマオリ族の民族舞踊で、敬意や感謝の意を表したり、闘いの雄叫びであったり、冠婚葬祭などの正式な儀式で披露されるものです。
ハカにはたくさんの種類があってオールブラックス専用の黒い集団という意味を持つ「カパ・オ・パンゴ」、日本でも有名な「カ・マテ」など。「カ・マテ」はマオリ族やオールブラックスだけでなくニュージーランド人が子供の頃から踊っている伝統的なものになります。
2020年は、各地で開催されるラグビー観戦の旅、ラグビーの歴史に触れるラグビー博物館を訪れる旅、「ハカ」を通してマオリ民族文化に触れる旅など、大自然と一緒にニュージーランドを満喫しましょう!