新型コロナウイルス感染症対策に伴うお知らせ

新型コロナウィルス関連情報 – ニュージーランドの状況

新型コロナウィルス感染症の拡大により、世界が厳しい状況にあります。 海外旅行が再開するのはいつになるか、まだ見通しが立たない状況ですが、各国内での経済活動は徐々に再開し始めています。 世界に飛び出せる、その日を楽しみにしながら、現状をお知らせしていきます。

感染状況渡航状況航空便の状況国内対策

ニュージーランドのコロナウィルス感染状況

2020年7月6日 09:00 時点

感染確定者数:1,184人 (前日比+1)
可能性症例数:350人
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    合計:1,534人

・累計回復者数:1,490人 (前日比+0)
・累計死亡者数:22人 (前日比+0)
・アクティブ数:22人


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ニュージーランドへの渡航状況

・3月20日から、ニュージーランド国籍者、永住権保持者、及びその家族等を除き、すべての人を対象に入国禁止としています。また、外国人の国際線乗り継ぎも禁止です。

・入国者全員に対する入国後14日間の自主隔離が義務

ニュージーランドへの航空便の状況

【ニュージーランド航空】
6月25日より オークランド〜成田線 の運航が再開されます。
ただし、ご搭乗いただけるのは、各政府の入境許可が得られている方のみとなりますし、入国後は14日間の自己隔離が必要です。

区間

便名

スケジュール

オークランド 23:15発 成田 翌日7:15着

NZ 99

6/25(木)
6/30(火)〜 毎週 火曜日 運航

成田 15:30発 オークランド 翌日5:05着

NZ 90

6/27(土)
7/3(金)〜 毎週 金曜日 運航

詳しくはニュージーランド航空のホームページをご確認ください
https://www.airnewzealand.jp/resume-nrt-akl-flights-information

ニュージーランド国内の対策状況

– 在ニュージーランド日本国大使館発表より抜粋 –

<7/1 発表>
日本郵便は,新型コロナウイルス感染症の世界的まん延に伴い,NZ宛ての国際郵便物の引受けを一時停止していましたが,「7月1日(水)より,NZ宛て郵便物の引受けを再開する」旨発表しました。

〈日本郵便の公式発表〉
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0630_01.html

引受けの対象となる郵便物は,「EMS郵便物,航空扱いとする通常郵便物・小包郵便物」です。

<6/16 発表>
本16日,NZ政府は,ウェリントンで新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症例を新たに2件確認したと発表しました(下記リンク参照)。NZ国内で新たな感染症例が確認されるのは24日ぶりです。

〈NZ保健省の発表〉
https://www.health.govt.nz/news-media/media-releases/two-new-cases-covid-19-0

NZ保健省の発表によると,感染が確認されたのは,30歳代と40歳代の女性です。この2名は,葬儀に参加するため,特例措置としてNZへの入国が認められ,6月7日にイギリスから豪州ブリスベン経由でオークランドに到着し,しばらく隔離施設で過ごした後,13日に自家用車でウェリントンに移動したとされています。

NZでは,新型コロナウイルスが収束しつつあると見られていましたが,今後,再び感染が拡大する可能性がないとも限りません。引き続き,感染防止に努めてください。

<6/8 発表>
本8日,NZ政府は,新型コロナウイルスに関する4段階の警戒システム(COVID-19 Alert System)のレベルを,今夜(midnight)をもって「レベル1」へ引き下げると発表しました。
・ レベル1では,特段の制限なく仕事や学校,スポーツ,国内旅行を再開することができ,集会の人数についても上限はありません。
他方,厳しい国境規制は継続され,外国人の入国は原則として許可されず,NZに到着する全ての人々に対し,14日間の強制的な隔離が行われます。
・ レベル1のルールについて,NZ政府のコロナ専用サイト(下記リンク)には,要旨次のとおり記載されています。
https://covid19.govt.nz/latest-updates/alert-level-1-measures/

1.病気の場合は家にとどまりましょう。仕事や学校に行ってはいけません。
2.風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに連絡し,必ず検査を受けてください。
3.手を洗いましょう。
4.くしゃみや咳をする時は肘で口元を覆い,共有物は定期的に消毒しましょう。
5.保健当局から自己隔離を指示された場合は,すぐに従いましょう。
6.健康状態に不安がある場合等は,かかりつけ医(GP)の協力を仰ぎ,健康を維持するための最良の方法を教えてもらいましょう。
7.どこに行ったか,誰と会ったかを記録し,必要に応じて接触歴のトレースに役立てましょう。これを行う便利な方法として,NZ COVID Tracerアプリがあります。
8.企業は,保健省の接触歴トレース用QRコードを活用し,人々が自分の行動をトレースできるよう支援しましょう。
9.警戒を怠らないようにしましょう。世界的なパンデミックはまだ続いています。必要に応じ,警戒レベルを上げるために迅速に行動する準備も必要です。
10.他人に優しく,自分にも優しくしましょう。

<5/12 発表>
・11日,NZ政府は,新型コロナウイルスに関する4段階の警戒システム(COVID-19 Alert System)のレベルを,5月14日(木)より「レベル2」へ引き下げると発表しました。

レベル2における行動制限等について,NZ政府が述べている内容の概要は,以下のとおりです。
〈NZ政府のコロナ専用サイト〉
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-2/
〈11日アーデーン首相のレベル2に関するスピーチ〉
https://www.beehive.govt.nz/speech/level-2-announcement

1 安全な行動を(Play it safe)
・COVID-19はまだ存在しています。安全に行動しましょう。
・公共の場では,他の人から距離を保ちましょう。
・体調不良時は外出を控えましょう。
・風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに電話して検査を受けましょう。
・手を洗いましょう。
・くしゃみや咳をする際は,肘で口元を覆いましょう。
・自己隔離を指示された場合は,すぐに従いましょう。
・どこに行ったか,誰に会ったかを記録しましょう。
(11日の記者会見で,アーデーン首相は,マスクの着用は強制しないと述べています。)

2 生活
・安全に運営可能なビジネスは再開できます。
・学校等を再開することができます。(18日以降)
・地域(region)をまたいで移動できます。
・結婚式や葬儀等の集まりには、最大10人まで参加できます。
・親しい友人や家族とは,10人以下のグループで安全に交流することができます。
・地元のレストランやカフェ等に行くことができます。但し,これらの施設は,きちんと他の人から距離をとることが求められています。
・バーやナイトクラブの営業再開は原則5月21日以降です。
・10人以下であれば,通常のレクリエーション活動を再開できます。

3 レベル2でのCOVID-19抑止対策
・他の人との物理的な距離を保つことが求められます。
・厳格な国境管理は継続されます。
・広範囲なPCR検査が継続されます。
・体調不良者及びその濃厚接触者に対し,自己隔離が求められます。
・小規模かつ管理された集会のみ許可されます。

4 個人の行動
・公共の場所では,他の人から距離を保ってください(できれば2メートル)。
・カフェ,教会,集会,レストラン等では,他のグループから1メートルの距離を保ってください。
・公園やショッピングモール,散歩中に知らない人に近づく際は,特に注意してください(万が一の場合,接触者の特定が困難であるため)。

5 集会,イベント等
友人や家族を家に招き入れることができますが,人数は10人以下,時間は2時間以内です。家以外の場所における集会(結婚式,葬儀,家族イベント等)も,10人以下,2時間以内とされており,参加者を記録する必要があります。
博物館,図書館,映画館,マーケット等の公共施設が再開できます。いずれの施設も,人と人との間の物理的距離をとることが求められています。
スポーツ・レクリエーション施設は,参加者グループを1メートル離すこと,10人を超えるグループがないこと,スタッフを除く利用者が100人を超えないことなどが求められます。

6 運動,スポーツ,レクリエーション
レベル3で禁止されていた以下のアクティビティが可能になります。また,ラグビーやネットボールのプロリーグも再開できます。
・保護区域(public conservation land)における狩猟等
・公共プールでの水泳
・ジム
・ボート等のウォータースポーツ

7 職場とビジネス
ビジネスの現場では,以下の要件を満たす必要があります。
・敷地内に入る全ての顧客等を適切に記録すること。
・顧客グループの間に1メートルの距離を保持すること。顧客の記録ができない場合は2メートルの距離を保つこと。
・顧客グループは10人以下とし,応対時間は2時間以内とすること。

カフェやレストラン,バーのほか,ハードウェア,ガーデニング用品,衣料品,精肉,パン,魚介類の販売店も再開できます(バーやナイトクラブの営業再開は原則5月21日以降)。美容院や訪問サービス等,特に密接な接触を伴う事業については,以下の条件が求められます。
・接触者を追跡できる確固たるシステムを導入すること。
・適切な衛生措置を維持すること。
・接触を必要最小限に抑えること。

8 移動,交通
国内移動が可能となりますが,どの移動サービスを利用したか,誰と接触したかを記録する必要があります。他のグループからは距離を保ち,目的地以外への立ち寄りは,最少限に抑えなければなりません。公共交通機関の利用は自分で制限するか、混雑時を避けて利用するようにしましょう。また,飛行機その他の交通機関を利用する場合は,運航者の指示に従ってください。

9 教育
幼児教育サービス,学校,高等教育施設は再開可能です。

<4/20 発表>
本20日,NZ政府は,新型コロナウイルスに関する4段階の警戒システム(COVID-19 Alert System)のレベルを,4月27日(月)23時59分をもって「レベル3」へ引き下げると発表しました。ただし,レベル3においても,引き続き皆様の日常生活に多くの制限が課されます。
・日本郵便のNZ向け国際郵便は,引き続き停止中です。また,NZ POSTの配達にも遅延が生じています。

1 警戒レベル3の行動制限について
 27日(月)23時59分より始まる警戒レベル3の行動制限(詳細以下リンク)の概要は以下の通りです。なお,本文中の「バブル」という単語の意味について,NZ政府は「一緒に生活する人々(your household - the people you live with)」と説明しています。
*NZ政府のコロナ専用サイト:警戒レベル3の内容
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-3/

(1)個人の行動
 職場,学校,買い物,運動を除き,家庭のバブル内にとどまらなければなりません。ただし,親戚等が地元に独居している場合は,その親族等を自身のバブルに含めることが出来ます。育児や介護等のケアを必要とする場合も,ケア提供者をバブルに含めることが出来ます。バブル内でDV等の問題を抱えている場合は,下記リンクをご参照ください。
https://covid19.govt.nz/individuals-and-households/health-and-wellbeing/family-violence-and-sexual-violence-prevention/

(2)レクリエーション
 運動やレクリエーションは,健康維持のためにも重要ですが,単独でもしくは同じバブルの人とのみ行うことが出来ます。
 ビーチや公園は,最寄りのものを利用しなければならず,どこでも好きな場所に行けるわけではありません。別荘等に滞在することも認められません。
 サーフィンは経験豊富な方以外は認められません。魚釣りについては,埠頭や岸から出来ますが,ボートでの釣りは禁止されています。経験豊富であれば,簡単なトレッキングコースの日帰りウォーキングやマウンテンバイクも可能です。狩猟,ボート,ヨット,チームスポーツ等は禁止されています。
 レクリエーションを目的とした車での移動は,出来るだけ短い距離で,地元(local)の範囲内にとどめる必要があります。ただし,最寄りのビーチまたは公園が地域(region)の外にある場合は,例えばポリルアからパラパラウムまで,車で45分の距離にあるビーチに行くことが出来ます。

(3)教育関係
 Year10以下の児童を対象とした学校等の開校が認められますが,出席するか否かは任意であり,自宅学習が可能であれば自宅にいることが求められます。Year11から13までの児童は,自宅学習が継続されます。プレイセンターやプレイグループは,引き続き閉鎖されます。

(4)労働関係
 多くの企業が事業を再開出来ますが,労働者の安全を維持するため,以下のような条件を満たす必要があります。
・可能な限り在宅勤務とする。
・職場では,職員の距離を1メートル保ち,誰が一緒に勤務しているかを記録し,職員グループの相互接触を制限し,高い衛生基準を維持する。
・小売業と接客業は,配達や非接触方式(注文・ピックアップ)でのみ営業可能であり,顧客を店に入れることは出来ない。
・スーパーマーケットやガソリンスタンド等は,レベル4と同じ対策を講じて,引き続き顧客を店内に入れることが出来る。
・対面または密接な接触を伴うサービス(美容院,マッサージ,ハウスクリーニング,訪問販売等)は営業出来ない。

(5)移動
 地元(your local)の範囲内で,買い物や運動等のための移動のみ可能です。地元に適当なスーパーマーケットがあるのに,遠方のスーパーマーケットに行くことは避けてください。通勤(エッセンシャルワーカーに限る)や通学については,地域(region)を越えることが出来ます。
 通勤や通学のために公共交通機関が利用出来ますが,他人から2メートル離れて座らなければならないため,定員にご注意ください。また,公共交通機関を利用した後は,石鹸と水で手をよく洗いましょう。なお,病気の時は,公共交通機関の利用は避け,GPまたはHealth line(0800 611 116)に電話してアドバイスを受けてください。

(6)集会
 冠婚葬祭を目的とした10人以下の集会は認められますが,食事会やレセプションを行うことは出来ません。

2 日本からの国際郵便の停止
 日本郵便の日本発NZ向け国際郵便は,引き続き停止中です。また,NZ POSTは,ウェブサイト上では「essential goods/itemsのみ配達する」とされており,non-essential goodsの配達は相当の遅延がある模様ですので,ご留意ください(下記リンク参照)。
〈日本郵便〉
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0409_01_01.pdf?200415
〈NZ POST〉

<3/25 発表>
本25日,NZ政府は国家非常事態を宣言しました。また,本日23時59分より,新型コロナウイルスに関する警戒システムが最高レベルの「4」(注)となります。国家非常事態宣言により,各種行動制限や物資の補給活動等について,関係当局の権限が強化されるとのことです。

25日23時59分より,最高レベルの「4」となります。レベル4は最低4週間継続します。これに関し,以下の通りお知らせいたします。

1 NZ国内便の状況
レベル4では,国内の移動が制限されるため,現在,在ニュージーランド日本国大使館に,帰国のためにオークランドまで移動できるかについて多数の問合せを頂いております。在ニュージーランド日本国大使館よりニュージーランド航空に問合せましたところ,26日以降も,オークランドからのフライトに搭乗する人のための国内便を一定程度用意しているとの回答がありました。一方,状況は日々大きく変わっていますので,帰国をご予定の方は,頻繁に航空機の運航状況をご確認下さい。

2 帰国便の状況
先般ご案内しました通り,NZからオーストラリア経由で他国に向かう人のオーストラリア国内空港でのトランジットが,3月26日12時(豪東部夏時間)まで可能となりました。NZから帰国の際の主要な経由地で,オーストラリア以外の国・地域(シンガポール,香港,台湾)は,現在全てトランジット不可となっていますところ,帰国希望でフライト未手配の方は,速やかにオーストラリア経由での帰国を検討してください。
なお,在オーストラリア日本国大使館がTwitterにてトランジット等の情報を発出していますので,こちらも是非ご利用下さい(同Twitterフォローの方法は本メールの最後をご覧下さい)。

3 警戒レベル4の内容
報道等によりますと,警戒レベル4の主な内容は以下の通りです(レベル3の時点で発動しているものもあります)。

・基本的に家にいること。
・ジョギング,散歩,サイクリングは可能。但し,その間も同居者以外との接触は禁止。
・不可欠なサービス(essential business)(*)であるスーパー,食料品店,医療サービス,薬局,ガソリンスタンド,郵便,獣医,タクシー等は引き続き営業を続ける。
(*)essential businessのリストはこちら
 https://covid19.govt.nz/assets/essential-services-list.pdf
・(不可欠なサービスの)職場においても,人と人の距離を2m以上とること。
・レストラン,カフェ,ジム等の不可欠ではない(non-essential)サービスは,営業不可。
・食べ物の持ち帰り(takeaway)サービスは営業不可。
・学校は閉鎖。
・公共交通機関(航空機,フェリー,バス,電車)は基本的に利用不可。不可欠なサービスに従事する人や,自家用車がない人が生活必需品の買い物をする場合などには利用可能。

<3/21 発表>
本21日,アーデーンNZ首相は記者会見を行い,新型コロナウイルスに関する4段階の警戒システム(COVID-19 Alert System)を発表し,現在はレベル2(4段階の下から2番目)「コミュニティ感染のリスクが高まっている状態」であると発表しました。また、持病等で免疫力が落ちている70代以上の方々は自宅に留まるよう呼びかけられています。現時点では、陽性者が発生した場合を除き、学校は閉鎖しないそうです。スーパー等は営業を続けます。また,企業等においては,働き方を検討するようにとの発言がありました。在留邦人の皆様におかれては,引き続き関連報道にご留意ください。

本21日,アーデーン首相は,コロナウイルスに関する4段階の警戒システムを採用する旨発表しました。
同システムにおける4段階の概要は,以下のとおりです(現在は「レベル2」)。
・レベル1
コロナウイルスは存在するが,押さえ込まれている状態。国境管理措置の導入,感染者の接触先の追跡,大規模集会の取り止めといった措置を採る。
・レベル2
感染は押さえ込まれているが,リスクが増大してきている状態。さらなる国境管理措置の導入,不要不急の旅行の取り止め,可能な場合には(職場に出勤しない)リモートワークとすることの推奨など,人間同士の接触を少なくする措置を採る。
・レベル3
感染の押さえ込みが加速度的に困難になるつつある状態。公共施設及び必要性の低い(non-essential)ビジネスの閉鎖を行う。
・レベル4
持続的な感染があり,人間同士の接触をなしにする必要が出た状態。重要な(essential)サービスは機能を続けるが,可能であれば国民は自宅待機をする必要がある。

なお,いかなる警戒レベルにあっても,スーパーマーケットや薬局へのアクセスといった重要サービスは機能を続けるので,買い溜めに走らず,通常通りの買い物をしてください。また,70歳以上の高齢者や,疾病等で免疫力の落ちている方は,可能な限り自宅にとどまるよう推奨されています。


新型コロナウィルス関連情報は、日々刻々と変化します。
正確な情報は、各国政府発表の情報をご確認ください。

参考 Unite Against COVID-19New Zealand Government 参考 コロナウイルス関連情報在ニュージーランド日本国大使館 参考 海外安全ホームページ外務省