新型コロナウイルス感染症対策に伴うお知らせ

新型コロナウィルス関連情報 – カナダの状況

 

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カナダ各州の対応

– 在バンクーバー日本国領事館発表より抜粋 –

(7月10日)
7月10日、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州保健省は、新型コロナウイルス(COVID-19)に関し、感染者25名が新たに発生し、BC州内での累計感染者数が3,053名(入院:16名(そのうち集中治療室:5名)、完全回復:2,679名)に達した旨発表しました。
7月6日から10日までに発生した新規感染者の合計は82名で、毎日だいたい10~20名前後のペースで新規感染者が相変わらず発生しています。緊急事態宣言が継続されていることもあり、これからも「物理的距離(physical distance)」の維持や手洗いの励行など、これまで実践されてきた感染症対策を引き続き励行願います。

(7月1日)
BC州,北西準州,ヌナブト準州の住民は,ユーコン到着後の14日間の自己隔離が不要となります。
この移行にともない,BC州在住の方はBC州内の旅行規制の緩和に加えユーコンへの旅行も可能となりますが,病気の場合は旅行を中止すること,物理的距離を維持すること,少人数で行動し,できるだけ屋外で活動すること,こまめに手洗い等を行うことにご留意ください。但し,新型コロナウイルス感染症に対する感じ方・考え方・距離感は,人それぞれ異なります。ユーコン準州政府の会見においても,”a fear some residents have of outsiders coming into their communities”と言及がありますので,特に小さなコミュニティを訪れる際には,その地の旅行情報を遵守し,コミュニティの考えを尊重することに努めるよう併せご留意ください。

6月24日より経済活動再開の「フェーズ3」が開始されました。

住民は州内の旅行においては、感染防止対策は推奨されますが制限はありません。
海外からの帰国者は14日間の自己隔離が必要です。
7月1日より、ユーコン準州への旅行が可能となります。

https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/emergency-preparedness-response-recovery/covid-19-provincial-support/phase-3

BC州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 BC's Response to COVID-19Province of British Columbia

– 在バンクーバー日本国領事館発表より抜粋 –

(8月1日)
ユーコン準州は本日8月1日より, 再開計画の第3フェーズに入ります。
これにより,世帯単位での集まりは同時に5世帯,総人数15人まで可能,イベントについては,着席であれば屋内は最大50人まで,屋外は最大100人までの集まりが可能となります。また,本年秋頃にスポーツ活動に関する詳細を発表する予定としています。
 準州政府は,移行措置の発表において,これまで通り,”Safe Six”(物理的距離の維持,こまめな手洗い,体調が悪い場合は外出をしない,規制されている人数以上の集まりを避ける,郊外へ外出の際の現地コミュニティへの配慮,BC州・ヌナブト準州・北西準州以外から戻った際の自己隔離)の励行を呼びかけていますので,十分ご留意の上,引き続き感染予防に努めて下さい。

(7月1日)
ユーコン準州は本日7月1日より, 再開計画の第2フェーズに入ります。
これにより,BC州,北西準州,ヌナブト準州の住民は,ユーコン到着後の14日間の自己隔離が不要となります(その他の州の住民は14日間の自己隔離が必要。カナダ国外からの旅行者は引き続き入れません)。
また,屋内での10人までの集まりや屋外での50人までの集まり,プールの使用が可能となります。

ユーコン準州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19Government of Yukon

– 在カルガリー日本国領事館発表より抜粋 –

(8月7日発表)
キャンモア町、ジャスパー町において,マスク着用が義務となりました。

キャンモア町
https://canmore.ca/covid-19/coronavirus-covid-19-information-for-canmore/mandatory-mask-bylaw

ジャスパー町
https://www.jasper-alberta.com/DocumentCenter/View/3286/20-08-05-Compulsory-Face-Coverings-in-Jasper

(7月30日発表)
マスク着用を義務とする時限条例が、カルガリー市(8月1日)、エドモントン市(8月1日)、バンフ町(7月31日)、レスブリッジ町(8月4日)で施行されます。

カルガリー市では,屋内の公共の場所と公共交通機関内でのマスク着用を義務とする時限条例が8月1日から施行されます。
◯この条例の下,事業者等は公共の用に供する建物入口または車両にマスク着用の標識を掲示する必要があります。
・事業所の例:小売店、モール、ファーマーズ・マーケット、食料品店、図書館、教会、モスク、アートギャラリー、コンベンションセンター、スタジアム、オープンハウス、ホテルのロビー・エレベーター、ライブハウス、劇場等
・例外となる施設の例:学校、デイケア等
◯マスク着用者の例外:2歳未満の子供,身体疾患及び障害により着用が困難な者,補助者がないと安全に着用できない者,飲食中・運動中の者等。
◯条例に違反した場合には,100ドルから200ドルの罰金が科せられます。
https://newsroom.calgary.ca/temporary-bylaw-mandating-face-coverings-in-public-indoor-spaces-and-public-vehicles-passed-by-city-council/
https://www.calgary.ca/csps/cema/covid19/safety/covid-19-city-of-calgary-mask-bylaw.html

●エドモントン市(8月1日)
https://www.edmonton.ca/programs_services/emergency_preparedness/covid-19.aspx
●バンフ(7月31日)
https://banff.ca/1149/Temporary-Mask-Bylaw
●レスブリッジ(8月4日)
https://www.lethbridge.ca/NewsCentre/Pages/Council-mandates-face-coverings-on-Lethbridge-Transit-and-at-City-facilities.aspx

(7月22日発表)
カルガリー市議会は,屋内の公共の場所と公共交通機関内でのマスク着用を義務とする時限条例を決議しました。8月1日から施行されます。
○この条例の下,事業者等は公共の用に供する建物入口または車両にマスク着用と標識を掲示しなければならなくなります。
○マスク着用の例外については,2歳未満の子供,身体疾患及び障害により着用が困難な者,補助者がないと安全に着用できない者,飲食中・運動中の者等が含まれます。
https://newsroom.calgary.ca/temporary-bylaw-mandating-face-coverings-in-public-indoor-spaces-and-public-vehicles-passed-by-city-council/

●経済活動再開はステージ2まで実施されています。
再開可能なビジネス及び制限されているビジネスについては以下リンク参照
https://www.alberta.ca/restricted-and-non-restricted-services.aspx

●アルバータ州政府は、6月15日に公衆衛生上の緊急事態の解除を公表しました。一方、公衆衛生上の様々な措置は継続実施されます。
https://globalnews.ca/news/7067163/alberta-health-covid-19-june-15-coronavirus/

●現在の規制は以下の通りです:
◯人と人との間隔は2メートル以上
◯屋外で開催されるフェスティバル、花火、ロデオ、スポーツイベント、屋外パフォーマンスなどの聴衆型イベントの最大参加人数は200人まで。それ以外の屋外イベント、屋内の着席型イベントは100人まで。屋内の集会は50人まで。
https://www.alberta.ca/restrictions-on-gatherings.aspx
◯幼稚園からGrade 12までの登校での授業は9月まで禁止
◯不要不急の州外への旅行は推奨しない。
◯咳、熱、息切れ、鼻水、喉の痛みのある人は、最低10日間の自己隔離。10日間で症状がおさまらない場合は治るまで自己隔離を継続
◯新型コロナウイルス陽性と判定されたものは、症状発生時から最低10日間の自己隔離。10日間で症状が治らない場合は治るまで自己隔離を継続
◯海外から帰国した旅行者、新型コロナウイルス患者と濃厚接触した可能性のあるものは最低14日間の自己隔離

アルバータ州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19 info for AlbertansGovernment of Alberta

– 在カルガリー日本国領事館発表より抜粋 –

公衆衛生上の緊急事態宣言が8月18日まで延長されました。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/public-health-emergency-extended-through-august-18

北西準州におけるCovid 19のビジュアルデータを参照することができるようになりました。準州内の患者数やその分布等のデータを確認することができます。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/gnwt-launches-visual-covid-19-data-dashboard

Deta Dashboard
https://nwt-covid.shinyapps.io/Testing-and-Cases/?lang=1

緊急事態宣言は終了されました。公衆衛生上の緊急事態宣言は7月21日まで延長されています。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/gnwt-extends-territorial-public-health-emergency

●経済活動再開はフェーズ2まで開始されています。
再開可能なビジネスと規制については以下リンク参照。
https://www.gov.nt.ca/covid-19/en/services/relaxing-phase-2-next-steps-current-phase

●現在の規制は以下の通りです。
◯自宅に最大5人までの客を招待可能(家の中にいられるのは住人を含め最大10人まで)
◯集会は、屋外では50人まで、屋内では25人まで
◯北西準州外から入るものは自己隔離計画書の事前提出と、到着後の14日間の自己隔離が必要(ヌナブト準州から入るものを除く)。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/phase-two-emerging-wisely-launches-travel-restrictions-amended

ノースウエスト準州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19 in NWTGovernment of Northwest Territories

– 在カルガリー日本国領事館発表より抜粋 –

(7月22日発表)
ヤード・ガレージセール、訪問販売等の再開が認められました。また、複数のビジネスで規制が緩和されました。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/july/21/more-phase-4-reopen-saskatchewan

緊急事態宣言が、7月22日まで延長されています。
https://publications.saskatchewan.ca/#/products/106706

7月16日より、ロデオ、展示会、会議センター、レストランでのライブパフォーマンス等が再開許可されます。これらの活動についてのガイドラインと、州立公園での安全にキャンプするための指針が発表されました。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/july/09/more-guidelines-for-phase-4

●現在の規制は以下の通りです。
◯集会は屋内外とも30人まで
◯海外旅行をしたものは、14日間の自己隔離が必須
◯Medical Health Officerから、新型コロナウイルス患者の密接接触者であると指摘されたものは、患者と最後に接触した時から14日間自己隔離
◯自己隔離中に症状が出たものは、ヘルスライン(811)に連絡
◯レストラン、ジム、個人サービス業等のスタッフは、他人と2メートルの距離を保つことのできない状況ではマスク着用が義務です。

サスカチュワン州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19Saskatchewan

– 在カルガリー日本国領事館発表より抜粋 –

(7月27日発表)
経済活動再開のフェーズ4案のアップデートが発表されました。
○集会の規模は、屋内では50人以下、屋外では100人以下。

○ブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、サスカチュワン州、ユーコン準州、北西準州、ヌナブト準州、北西オンタリオ州(Terrace Bayの西側)からマニトバ州に入るものは、症状がなく、感染者との接触がなかった場合には自己隔離は不要。それ以外の場所から来たものは引き続き14日間の自己隔離が義務。
https://www.gov.mb.ca/covid19/soe.html#current

(7月22日発表)
7月21日に、経済活動再開のフェーズ4の原案が発表されました。屋内外の集会の人数などが更に緩和されることなどが盛り込まれています。早ければ7月25日より実施される予定です。
https://news.gov.mb.ca/news/?archive=&item=48620

(7月15日発表)
7月14日に、緊急事態宣言の30日間の延長が発表されました。
https://news.gov.mb.ca/news/index.html?item=48580&posted=2020-07-14

●経済活動再開はフェーズ3まで開始されています。
https://www.gov.mb.ca/covid19/restoring/phase-three.html

●現在の規制
○集会の規模は、屋内では50人以下、屋外では100人以下。
○ブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、サスカチュワン州、ユーコン準州、北西準州、ヌナブト準州、北西オンタリオ州(Terrace Bayの西側)からマニトバ州に入るものは、症状がなく、感染者との接触がなかった場合には自己隔離は不要。それ以外の場所から来たものは引き続き14日間の自己隔離が義務。

マニトバ州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19Manitoba

– 在カルガリー日本国領事館発表より抜粋 –

(7月27日発表)
公衆衛生上の緊急事態宣言が8月6日まで延長されました。
https://gov.nu.ca/executive-and-intergovernmental-affairs/news/nunavut-extends-public-health-emergency

(7月15日発表)
マニトバ州Churchillがトラベルバブルに追加されました。
以下の条件を満たす場合に、往来に際して自己隔離は不要になります。
◯行き来はヌナブト準州とChurchillの間だけであること。
◯出発の二週間前以内に準州外もしくはChurchill外に出ていないこと。
◯滞在の間は、準州もしくはChurchill外に出ないこと。

公衆衛生上の緊急事態宣言が7月23日まで延長されました。
https://www.gov.nu.ca/health/news/nunavut-extends-public-health-emergency

●現在までに再開されている業種と規制は以下のリンクを参照。
https://www.gov.nu.ca/health/information/nunavuts-path

◯屋外の集会は50人まで
◯屋内の集会は10人まで。個人の住宅では、その家の住人に加えて10人まで可能。
◯礼拝、会議場、コミュニティーホール等での集会の最大人数は、50人もしくは許容人数の50%のどちらか少ない方まで

●住民等一部の例外を除いて、同準州へ入る事が禁止。ヌナブト準州へ入るものは、まずオタワ、ウィニペグ、エドモントン、イエローナイフのいずれかで14日間の隔離を行うことが必要。ただし、北西準州から入るものは自己隔離不要
(以下リンク6月15日の項目)。マニトバ州チャーチルへの医療のための訪問についても、準州外での自己隔離は不要 (6月22日の項目)。
https://www.gov.nu.ca/health/news/covid-19-department-health-services-update

ヌナブト準州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19Government of Nunavut

– 在トロント日本国領事館発表より抜粋 –

(8月10日)
オンタリオ州政府は、ウィンザー及びエセックス地域を8月12日から経済再開計画第3段階に移行する旨発表しました。 これをもって、州内の全ての地域が第3段階に移行することになります。

(1)8月10日、オンタリオ州政府は、ウィンザー及びエセックス地域を8月12日から経済再開計画第3段階に移行する旨発表しました。 これをもって、州内の全ての地域が第3段階に移行することになります。

(2)第3段階に移行する地域では、適切な安全衛生対策を講じることを前提に、ほぼ全てのビジネス及びサービスの再開が認められます。また、他者との物理的な距離を取ることを条件に、屋内での集会は最大50人まで、屋外での集会は最大100人まで可能となります。これは以下のような行事や場所に適用されます。
○屋内や屋外で行われる全ての行事や社会的な集会(パーティ、募金活動、品評会、結婚披露宴、葬儀等)、カジノ、ビンゴホール、ゲーム施設、コンサート、ライブ公演(芸人による演技等)、会議施設、イベント施設、スポーツ施設、フィットネス施設、お祭り、娯楽用のフィットネス教室や音楽教室、映画館、不動産の物件見学、スポーツ大会、レース競技、旅行サービス、ガイドサービス(ボートツアー等)

(3)なお、感染拡大を防ぐため、以下の施設等は引き続き閉鎖されます。

○遊園地及びウォーターパーク
○ブッフェ形式の飲食サービス
○レストラン・バーでのダンス(雇われた芸人が特別な規則に沿って行う場合を除く)
○宿泊を伴う子供向けキャンプ
○個室カラオケ
○スポーツにおける長時間の身体的接触
○サウナ、蒸し風呂、銭湯、酸素バー
○カジノ等での卓上ゲーム

(4)詳細については、以下を御参照ください。
・州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/08/windsor-essex-to-join-the-rest-of-province-in-stage-3.html

(7月30日)
トロント市内の飲食施設や娯楽施設を利用する際の注意事項
(1)7月29日、トロント市議会は、飲食施設や娯楽施設の運営者に対し、利用者の安全を確保するための措置をとることを求める条例を可決しました。主要な内容は以下のとおりです。
○飲食物が提供・消費される屋内外のエリアでは、同エリア入出時、洗面所への移動時、支払い時を除き、利用者が常に着席していることを確保する。
○施設の屋内外において、各テーブルに着席できる人数は10名を超えない数に制限する。
○一度に施設内にいられる人数は、他者との物理的な距離(少なくとも2メートル)を維持できる数に制限する。施設収容人数は基本的に最大100名までとする。
○飲食物が提供・消費される屋内外のエリアの利用者(団体の場合は少なくとも1名)の顧客情報(氏名、電子メール、電話番号)を記録する。
(2)今後、他の自治体においても同様の動きがあり得ますので、御注意ください。
(3)詳細については、以下を御参照ください。
https://www.toronto.ca/legdocs/bylaws/2020/law0665.pdf

(7月29日)
オンタリオ州政府は、トロント及びピール地域を7月31日から経済再開計画第3段階に移行する旨発表しました。

1.一部の地域を除くオンタリオ州内の経済再開計画第3段階への移行
(1)7月29日、オンタリオ州政府は、トロント及びピール地域を7月31日から経済再開計画第3段階に移行する旨発表しました(州内で経済再開計画第2段階に留まる地域は、ウインザー・エセックス地域のみとなります。)。
(2)第3段階に移行する地域では、適切な安全衛生対策を講じることを前提に、ほぼ全てのビジネス及びサービスの再開が認められます。また、他者との物理的な距離を取ることを条件に、屋内での集会は最大50人まで、屋外での集会は最大100人まで可能となります。これは以下のような行事や場所に適用されます。
○屋内や屋外で行われる全ての行事や社会的な集会(パーティ、募金活動、品評会、結婚披露宴、葬儀等)、カジノ、ビンゴホール、ゲーム施設、コンサート、ライブ公演(芸人による演技等)、会議施設、イベント施設、スポーツ施設、フィットネス施設、お祭り、娯楽用のフィットネス教室や音楽教室、映画館、不動産の物件見学、スポーツ大会、レース競技、旅行サービス、ガイドサービス(ボートツアー等)
(3)なお、感染拡大を防ぐため、以下の施設等は引き続き閉鎖されます。
○遊園地及びウォーターパーク
○ブッフェ形式の飲食サービス
○レストラン・バーでのダンス(雇われた芸人が特別な規則に沿って行う場合を除く)
○宿泊を伴う子供向けキャンプ
○個室カラオケ
○スポーツにおける長時間の身体的接触
○サウナ、蒸し風呂、銭湯、酸素バー
○カジノ等での卓上ゲーム
(4)詳細については、以下を御参照ください。
・州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/07/ontario-moving-toronto-and-peel-region-into-stage-3

(7月22日)
オンタリオ州議会は、緊急事態宣言終了後も緊急事態の下で講じられてきた措置を延長することができる法案を採択・裁下し、7月24日の緊急事態宣言終了後も各措置(集会人数の規制、再開できるビジネスの規制等)を30日間延長することを決定しました。

(1)7月21日、オンタリオ州議会は、緊急事態宣言終了後も緊急事態の下で講じたれてきた措置を延長することができる法案195を採択・裁下しました。
(2)これにより、7月24日の緊急事態宣言終了後も各措置(集会人数の規制、再開できるビジネスの規制等)が30日間延長されることになりました。
(3)また、オンタリオ州政府の決定により、今後も30日間を限度として同措置を何度も延長すること、各種措置の変更・撤廃が可能となります。
(4)詳細については以下を御参照ください。
https://www.ola.org/en/legislative-business/bills/parliament-42/session-1/bill-195

(7月20日)
オンタリオ州政府は、経済再開計画第2段階に留まっていた地域のうち、トロント、ピール、ウインザー・エセックスを除く地域を7月24日から経済再開計画第3段階に移行する旨発表しました。

1.一部の地域を除くオンタリオ州内の経済再開計画第3段階への移行
(1)7月20日、オンタリオ州政府は、経済再開計画第2段階に留まっていた地域のうち、トロント、ピール、ウインザー・エセックスを除く地域を7月24日から経済再開計画第3段階に移行する旨発表しました。
(2)第3段階に移行する地域では、適切な安全衛生対策を講じることを前提に、ほぼ全てのビジネス及びサービスの再開が認められます。一方で、人々が密集しやすく、他者との物理的な距離を確保することが難しい、又は感染予防のための清掃や衛生管理が困難な以下の場所については、感染拡大を防ぐため、引き続き閉鎖されます。
○遊園地及びウォーターパーク
○ブッフェ形式の飲食サービス
○レストラン・バーでのダンス(雇われた芸人が特別な規則に沿って行う場合を除く)
○宿泊を伴う子供向けキャンプ
○個室カラオケ
○スポーツにおける長時間の身体的接触
○サウナ、蒸し風呂、銭湯、酸素バー
○カジノ等での卓上ゲーム
(3)また、第3段階に移行する地域では、他者との物理的な距離を取ることを条件に、屋内での集会は最大50人まで、屋外での集会は最大100名まで可能となります。これは以下のような行事や場所に適用されます。
屋内や屋外で行われる全ての行事や社会的な集会(パーティ、募金活動、品評会、結婚披露宴、葬儀等)、カジノ、ビンゴホール、ゲーム施設、コンサート、ライブ公演(芸人による演技等)、会議施設、イベント施設、スポーツ施設、フィットネス施設、お祭り、娯楽用のフィットネス教室や音楽教室、映画館、不動産の物件見学、スポーツ大会、レース競技、旅行サービス、ガイドサービス(ボートツアー等)
(3)詳細については、以下を御参照ください。
・州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/07/ontario-moving-more-regions-into-stage-3.html

(7月16日)
オンタリオ州の緊急事態宣言の下で講じられている措置の延長
(1)7月16日、オンタリオ州政府は、緊急事態宣言の下で講じられている措置の期限を7月22日から7月29日まで延長することを発表しました。
(2)現在、オンタリオ州議会において、今後の経済再開を慎重に進めていくための取組として、緊急事態宣言の終了(現在は7月24日)後も緊急事態宣言の下で講じられている措置を継続することを可能にする法案が審議されています。本法案が可決された場合、今後は同法案を根拠とし、それらの措置が継続されることとなります。
(3)また、それらの措置(集会人数の規制、ビジネスや施設の営業規制等)は、経済再開第3段階に移行する地域と第2段階に留まる地域とで異なりますので、御留意ください。
・オンタリオ州政府経済再開計画関連サイト
https://www.ontario.ca/page/reopening-ontario-stages#section-0

(7月14日)
7月13日、オンタリオ州議会は、7月15日が期限となっていた緊急事態宣言を7月24日まで延長することを決定しました。

(7月13日)
●オンタリオ州政府は、7月17日(金)から、トロント、ピール、ヨーク等の地域を除く州内で経済再開計画第3段階に移行する旨発表しました。

(1)7月13日、オンタリオ州政府は、7月17日(金)から、以下の地域を除く州内で経済再開計画第3段階に移行する旨発表しました。
〈第2段階に留まる地域〉
トロント、ピール、ヨーク、ハミルトン、ナイアガラ、ダーラム、ハルトン、ラムトン、ウインザー・エセックス、ハルディマンド・ノーフォーク

(2)第3段階に移行する地域では、適切な安全衛生対策を講じることを前提に、ほぼ全てのビジネス及びサービスの再開が認められます。一方で、人々が密集しやすく、他者との物理的な距離を確保することが難しい、又は感染予防のための清掃や衛生管理が困難な以下の場所については、感染拡大を防ぐため、引き続き閉鎖されます。
○遊園地及びウォーターパーク
○ブッフェ形式の飲食サービス
○レストラン・バーでのダンス(雇われた芸人が特別な規則に沿って行う場合を除く)
○宿泊を伴う子供向けキャンプ
○個室カラオケ
○スポーツにおける長時間の身体的接触
○サウナ、蒸し風呂、銭湯、酸素バー
○カジノ等での卓上ゲーム

(3)また、第3段階に移行する地域では、他者との物理的な距離を取ることを条件に、屋内での集会は最大50人まで、屋外での集会は最大100名まで可能となります。これは以下のような行事や場所に適用されます。
屋内や屋外で行われる全ての行事や社会的な集会(パーティ、募金活動、品評会、結婚披露宴、葬儀等)、カジノ、ビンゴホール、ゲーム施設、コンサート、ライブ公演(芸人による演技等)、会議施設、イベント施設、スポーツ施設、フィットネス施設、お祭り、娯楽用のフィットネス教室や音楽教室、映画館、不動産の物件見学、スポーツ大会、レース競技、旅行サービス、ガイドサービス(ボートツアー等)

(3)詳細については、以下を御参照ください。
・州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/07/nearly-all-businesses-and-public-spaces-to-reopen-in-stage-3.html

○経済再開計画第2段階関連ウェブサイト(ビジネスの再開等の情報)
https://www.ontario.ca/page/reopening-ontario-whats-each-stage#section-2

オンタリオ州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19 in OntarioOntario

– 在モントリオール日本国領事館発表より抜粋 –

(7月13日)
ルゴー首相ほかがケベック州における屋内公共施設内でのマスク着用の義務化について発表を行いました。内容については以下のとおりです。

●7月18日から12歳以上を対象に、店内・レストラン、商業施設や劇場を含め、閉鎖されたすべての公共施設におけるマスク着用を義務化。
(※ 医療上の理由でマスクを着用できない場合は除外。)

●施設の経営者が、店内やレストラン等における当該規制の適用について責任を負う。8月1日から違反者に400加ドル~6000加ドルの罰金が科される。
(※ 初犯の場合警告が発せられ、再犯者には罰金が重くなる。)

●但し、レストランや劇場等施設内で着席し、2メートルの対人距離が保てる場合はマスクを外すことができる。
(※ トイレ等に向かう場合はマスクを再度着用。)

●大学やセジェップの構内においても当該規制は適用される。講義・授業の合間にもマスクを着用。他方、講義・授業中はマスクを外すことが可能。 
(※ 初等・中等教育施設においては各校で対応を決定。)

●顧客に対しマスク着用を要請しても顧客に頑なに拒否される場合には、施設関係者は警察を呼ぶこと。

ケベック州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 Coronavirus disease (COVID-19) in QuébecGovernment of Québec

ニューブランスウィック州では経済再開のロードマップをレッド、オレンジ、イエロー、グリーンの4段階で示しています。
6月26日より、全地域がイエローとなっています。

ニューブランスウィック州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 NB’s recovery planGovernment of New Brunswick

– 在モントリオール日本国領事館発表より抜粋 –

(7月18日)
7月31日(金)より、同州内の屋内公共施設(indoor public places)におけるマスク着用が原則義務化される旨、24日発表されましたので、お知らせします。

【着用が義務化される場所の例】
・小売商業施設、ショッピングセンター
・レストラン、理髪店・美容院、バー、ジム、テニスコート
・映画館、コンサートホール
・会議場、レセプションホール
・オフィスビルのロビー、エレベータ
・役所、図書館、大学(但し教室や研究室内等では免除)
・公共交通機関

【免除対象】
・2歳未満の乳幼児
・2歳~4歳児で保護者、保育士等がマスクを着用させてあげられない場合
・有効な医療上の理由からマスク着用を免除される人

【ノバスコシア州関連サイト】
https://novascotia.ca/news/release/?id=20200724004

(7月18日)
7月21日(火)より州内の病院、7月24日(金)より公共交通機関において、マスク着用が義務付けされる旨発表されました。

http://www.nshealth.ca/news/nova-scotia-health-iwk-require-patients-and-visitors-wear-masks-health-care-facilitieshttps://novascotia.ca/news/release/?id=20200717003

(5月27日)
●6月5日に,規制対象となっていたビジネスのほとんどが再開。飲食(イートイン含む),バー,スパ,ネイルサロン, 眼科などが含まれる。対象企業は業界団体によるオペレーション・プランの提示が求められる。
●チャイルド・ケア再開に関しては、6月15日を目途に協議中である。

ノバスコシア州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 Novel coronavirus (COVID-19)Government of Nova Scotia

– 在モントリオール日本国領事館発表より抜粋 –

・7月3日よりアトランティックカナダ4州(PEI、ノバスコシア、ニューブランズウィック、ニューファンドランド)における、居住者間の往来が可能となり、14日間の自己隔離も不要となります。
https://www.princeedwardisland.ca/en/news/pei-to-participate-in-atlantic-travel-bubble-starting-july-3

プリンスエドワード島州の情報詳細はこちらをご参照ください
参考 Renew PEI Together(英語)Government of Prince Edward Island

ニューファンドランド&ラブラドール州では、COVID-19の警戒レベルを5段階で表しています。
6月25日より、レベル2(現在)。

(7月10日)
7月10日、1名の新規感染が確認されました。 NL州では、5月28日以来 6週間ぶりの感染者となります。
50代の男性で、米国からの帰国者です。帰国途中に途中の街への立ち寄りはなく、また帰国時には症状が出ていなかったため、周囲への感染の可能性は低いと思われます。
https://www.cbc.ca/news/canada/newfoundland-labrador/covid19-newfoundland-labrador-july10-new-case-1.5644709

ニューファンドランド&ラブラドール州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 NLife with COVID-19Government of Newfoundland and Labrador


新型コロナウィルス関連情報は、日々刻々と変化します。
正確な情報は、各国政府発表の情報をご確認ください。

カナダ観光局が情報をまとめています

参考 海外安全ホームページ外務省  

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