新型コロナウイルス感染症対策に伴うお知らせ

新型コロナウィルス関連情報 – カナダの状況

新型コロナウィルス感染症の拡大により、世界が厳しい状況にあります。 海外旅行が再開するのはいつになるか、まだ見通しが立たない状況ですが、各国内での経済活動は徐々に再開し始めています。 世界に飛び出せる、その日を楽しみにしながら、現状をお知らせしていきます。

感染状況渡航状況航空便の状況国内交通国内対策

カナダのコロナウィルス感染状況

カナダのコロナウィルス感染状況 7/5

カナダへの渡航状況

・2020年3月18日よりカナダ国籍者、カナダ永住権保持者以外のものには、入国制限が課されています。
この措置は7月31日までに延長されました。また、その後も再延長される可能性があります。

・2020年6月8日 23時59分EDTより カナダ国民と永住権保持者の近親者 のカナダへの入国が許可されました。新型コロナウイルスに感染している外国人や症状を呈している外国人については,引き続き入国は禁止されています。なお,入国後は14日間の自己隔離が義務となっています。

・カナダへの入国者は、症状の有無にかかわらず14日間の自己隔離が義務(例外職種あり)。 違反者には罰則適用。

・すべての入国者に対し、入国時に隔離計画の聴取が行われる。65歳以上の高齢者や、基礎疾患のある人と接触する場所での隔離は認められない。隔離場所は、食料や必要な医薬品など、基本的な生活必需品が入手できる環境である必要がある。

・隔離計画が不十分もしくは不適切と判断された場合は、ホテル等、首席公衆衛生官の指定する施設で隔離することが求められる。

・帰国者は、症状がある場合、公共交通機関の使用は禁止。

・隔離場所までの移動の際は、非医療用マスクもしくはフェイスカバーを着用しなくてはいけない。

・カナダ到着時に与えられた指示に従わないものは、最大6か月の懲役及び、もしくは $750,000 の罰金が課されることがある。

米国との国境は、7月21日まで閉鎖に延長されました。

参考 Travel restrictions and exemptionsCanada.ca

カナダへの航空便の状況

以下は予定であり、状況によって変動しますので、必ず、航空会社ホームページにて最新状況をご確認ください。

【エア・カナダ】
需要減少のため運航を縮小しています。6月以降、日本路線だけでなく、世界各国への運航が再開される予定です。

区間

便名

スケジュール

成田 バンクーバー

AC 4

6/2〜7/1: 週5便(運航曜日:火、木、金、土、日)
7/2〜7/31: 週5便(運航曜日:火、木、金、土、日)

バンクーバー 成田

AC 3

6/1〜6/30: 週5便(運航曜日: 月、水、木、土、日)
7/1〜7/31: 週5便(運航曜日: 月、水、木、金、土)

羽田 トロント

AC 2

8月1日まで運休

トロント 羽田

AC 1

7月31日まで運休

成田 モントリオール

AC 6

8月1日まで運休

モントリオール 成田

AC 5

7月31日まで運休

成田 カルガリー

AC10/AC9

夏期スケジュール中運休

関空 バンクーバー

AC40/AC39

夏期スケジュール中運休

Air Canadaの安全対策
参考 Air Canada CleanCare+の導入エア・カナダ

【ANA】
羽田 ↔︎ バンクーバー:6〜7月は 週3便(月、水、金)運航

【JAL】
成田 ↔︎ バンクーバー:6月は 週1便(JL18便:土曜、JL17便:日曜)運航
7月は 週2便(JL18便:水・土曜、JL17便:木・日曜)運航


カナダ国内交通の状況

【VIA鉄道】
・長距離路線のカナディアン号、オーシャン号は11月1日まで運休
・スキーナ・ルートは7月末まで運休

【ロッキーマウンテニア号】
・7月31日まで運休
・2021年、2022年のツアー料金は、2020年と同額にて据え置きます。
・2021年のご予約がスタートしています。

カナダ国内の対策状況

・カナダでは連邦政府と各州政府が感染予防のための指針を公表しています。

・経済活動再開計画は、州ごとの状況に応じて決められ、段階を踏んで再開が進んでいます。

・まずは州内での移動が可能となり、成功すると隣接する州間での移動が可能となる予定です。
海外渡航が可能となるのは、その後となりますので、まだ時間を要する可能性があります。

(7月2日)
6月30日,カナダ国民と永住権保持者以外についての入国制限の延長が発表されました。
アメリカ合衆国以外からは7月31日まで,アメリカ合衆国からは7月21日まで入国制限となりました。
また,カナダ入国後の14日間の自己隔離措置が8月31日まで延長されました。
https://www.canada.ca/en/public-health/news/2020/06/canada-extends-mandatory-requirements-under-the-quarantine-act-for-anyone-entering-canada.html

(6月18日)
新型コロナウイルス流行に関するモデルのアップデートが発表されました。
◯感染者数は着実に減少傾向であり,実効再生産数(感染症の流行が進行中の集団における,公衆衛生上の規制が行われている状態において,一人の感染者が他人にうつす人数)は8週間にわたり1を下回っている
◯高齢者層の感染は急激に減少し,5月下旬より20~39歳の割合が増加
◯迅速で徹底的な感染者の検出と接触者追跡が感染制御の鍵
◯人の接触を最小限とすることが重要。一人当たりの平均密接接触者数が増加するほど,感染制御が困難になる。
◯感染者数を制御し続けるためには,以下のことが必要:
地域のCOVID-19の感染状況に留意する,衛生習慣を維持,他者から2メートルの物理的距離を確保,密閉,密集,密着を避ける,症状があれば,たとえ軽度であっても,家に留まる
https://www.canada.ca/content/dam/phac-aspc/documents/services/diseases-maladies/coronavirus-disease-covid-19/epidemiological-economic-research-data/update_covid_19_Canada_epidemiology_modelling_29june2020.pdf

(6月18日)
6月18日,トルドー首相は会見にて,接触者追跡のためのスマートフォンアプリについて発表しました。
◯最初にオンタリオ州にて使用が開始され,その後カナダ全域で使用可能となります。
◯このアプリの使用は自主的なものであり,強制ではありません。
◯個人情報や位置情報は使用されず,プライバシーは保障される。
◯アプリ利用者が新型コロナウイルス陽性と診断された場合,医療従事者の補助のもと,情報が匿名で全国データベースへアップロードされ,アプリ利用者が陽性者と接触があった場合にはアラートが送られます。
https://www.cbc.ca/news/politics/contact-tracing-app-1.5617121

複数の国立公園キャンプ場が6月22日から再開されます。
https://www.canada.ca/en/parks-canada/news/2020/06/camping-and-visitor-services-at-parks-canada.html

(6月16日)
カナダ・米国間の国境制限の延長
 6月16日,トルドー首相は会見において,6月21日までとされていたカナダ・米国間の国境制限について,7月21日まで延長すると発表しました。
 詳細については,以下のサイトの「Canada-U.S. border restrictions」部分を御参照ください。
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/latest-travel-health-advice.html#_Canada-U.S._border_restrictions_1

(6月13日)
6月12日,トルドー首相は,飛行機のすべての搭乗客について体温検査を義務付けると公表しました。この措置は,カナダに入国する乗客及びカナダから出発する乗客(←国内線、国際線に関わらず)に対して体温検査を実施されます。詳細は以下のとおりです。
◯カナダ行きの国際線では、国外の出発地において、(現地当局が体温検査を実施していない限り)エアラインが体温検査を実施。
◯カナダ国内では、Canadian Air Transport Security Authority (CATSA)が体温検査を実施。
◯フェーズ1(6月30日までに):カナダ行きの国際線において、出発地においてエアラインが体温検査を実施。
◯フェーズ2 (7月末までに):現時点において国際空港として機能している 4空港(モントリオール,トロント,カルガリー,バンクーバー)に、体温スクリーニング・ステーション を設置。
◯フェーズ3(9月までに):11空港 (セントジョンズ,ハリファックス,ケベックシティ,オタワ,トロント・ビリー・ビショップ,,ウィニペグ,レジャイナ,サスカツーン,エドモントン,ケロウナ,ヴィクトリア)に体温スクリーニング・ステーション を設置。

◯発熱している乗客(発熱の理由を証明する医療証明書を持つ者を除く)は、搭乗を拒否され、14日以降に再予約するよう指示される。
https://www.canada.ca/en/transport-canada/news/2020/06/temperature-screening-to-be-required-for-travellers-at-canadian-airports.html

(6月9日)
カナダ国民と永住権保持者の近親者のカナダへの入国が許可されます。6月8日午後11時59分EDTより発効します。近親者の定義は下リンクを参照してください。新型コロナウイルスに感染している外国人や症状を呈している外国人については,引き続き入国は禁止されています。なお,入国後は14日間の自己隔離が義務となっています。
https://www.canada.ca/en/border-services-agency/news/2020/06/changes-to-travel-restrictions-for-immediate-family-members-of-canadian-citizens-and-permanent-residents.html

(6月5日)
新型コロナウイルス流行に関するモデルのアップデートが発表されました。
◯流行状況に地域差があり,過去14日間はケベック州とオンタリオ州の新規感染者が全国の90%以上を占める。
◯実効再生産数(感染症の流行が進行中の集団における,公衆衛生上の規制が行われている状態において,一人の感染者が他人にうつす人数)は1前後で推移している。
◯6月15日までの感染者予想は合計97,990から107,454人、死者数予想は7,700から9,400人。
◯ビジネスや学校等の規制を緩和するに伴い,人と人との距離を保つ,感染者の発見と隔離,接触者の追跡と隔離等の措置を強化する必要がある。これらの措置を行わないと,感染者数が再上昇する危険が高い。
◯ワクチンもしくは治療法が確立するまでは,新型コロナウイルス流行の危険と,規制による社会的デメリットとのバランスをとっていく必要がある。
◯各州が規制緩和を行うにあたり以下のことが重要:感染者の早期発見や接触者の追跡と隔離,医療機関のキャパシティの拡大,感染した際にリスクの高い人々を感染から守ること,住民が公衆衛生上の規制を守るように推奨すること。
https://www.canada.ca/content/dam/phac-aspc/documents/services/diseases-maladies/coronavirus-disease-covid-19/epidemiological-economic-research-data/mathematical-modelling/mathematical-modelling-en.pdf

(6月4日)
航空機の乗客だけでなく,一部の乗員や空港職員にも必要に応じたマスクの着用が義務付けられました。また,船舶,列車でもマスクの着用が推奨されています。
https://www.canada.ca/en/transport-canada/news/2020/06/minister-garneau-announces-new-measures-for-the-use-of-face-coverings-in-the-canadian-transportation-sector.html

【クルーズ船,客船についての規制】
5月29日にアップデートが発表されました。
乗客100人を超えるクルーズ船は,カナダ領海内での航海は10月31日まで禁止。その他の客船については7月1日から規制のもとで許可される。なお,フェリー等必須の交通としての客船については,これまで通り営業許可。
https://www.canada.ca/en/transport-canada/news/2020/05/minister-garneau-announces-updated-measures-for-cruise-ships-and-passenger-vessels-in-canadian-waters-up-to-october-31-2020.html

【パークス・カナダ】

複数の国立公園キャンプ場が6月22日から再開されます。
https://www.canada.ca/en/parks-canada/news/2020/06/camping-and-visitor-services-at-parks-canada.html

6月1日から、一部の国立公園が再開されます。 一部のトレイル、デイユースエリアへのアクセスが許可されます。キャンプ施設は少なくとも6月21日まで閉鎖されています。
個々の国立公園についての情報は以下のリンクをご参照ください。

参考 Plan Your VisitParks Canada

– 在バンクーバー日本国領事館発表より抜粋 –

(7月1日)
BC州,北西準州,ヌナブト準州の住民は,ユーコン到着後の14日間の自己隔離が不要となります。
この移行にともない,BC州在住の方はBC州内の旅行規制の緩和に加えユーコンへの旅行も可能となりますが,病気の場合は旅行を中止すること,物理的距離を維持すること,少人数で行動し,できるだけ屋外で活動すること,こまめに手洗い等を行うことにご留意ください。但し,新型コロナウイルス感染症に対する感じ方・考え方・距離感は,人それぞれ異なります。ユーコン準州政府の会見においても,”a fear some residents have of outsiders coming into their communities”と言及がありますので,特に小さなコミュニティを訪れる際には,その地の旅行情報を遵守し,コミュニティの考えを尊重することに努めるよう併せご留意ください。

6月24日より経済活動再開の「フェーズ3」が開始されました。

住民は州内の旅行においては、感染防止対策は推奨されますが制限はありません。
海外からの帰国者は14日間の自己隔離が必要です。
7月1日より、ユーコン準州への旅行が可能となります。

https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/emergency-preparedness-response-recovery/covid-19-provincial-support/phase-3

(6月26日)
6月24日にBC州政府は,非常事態宣言は継続する一方で,新型コロナウイルス感染防止策として規制していた経済活動に関し,これまでの「第2段階(phase 2)」から「第3段階(phase 3)」に移行すると宣言するとともに,それにともなう規制緩和の実施を発表しました。
 この移行にともない,たとえば,ホテル・リゾート,公園(これまで閉鎖されていた公園の残り),映画産業,映画館などの娯楽産業,小・中・高校(6月から任意の登校再開。9月以降に本格再開),大学(オンラインと登校の併用。9月以降に本格再開)等が徐々に再開される見込みとなりました。
 また,BC州内の旅行についても,病気の場合は旅行を中止すること,物理的距離を維持すること,少人数で行動し,できるだけ屋外で活動すること,こまめに手洗い等を行うこと,などを条件に緩和されました。ただ,新型コロナウイルスに対する感じ方・考え方・距離感は,人それぞれ異なります。そのため,特に小さな田舎村や離島などを訪れる際には,その地の旅行情報を遵守し,コミュニティの考えを尊重するようご留意ください。

(6月5日)
6月1日から学校が一部再開したり、公園に設置されている遊具やドッグランが再び開放されたりするようになり、街を歩く人の数もずいぶん増えました。以前の日常が戻って来ること は喜ばしい半面、人との接触が増えれば、新型コロナウイルス感染の危険性も高まってしまう側面もあります。幸い、今のところ、市中感染は発生していない模様で、日ごとの新規感染者、発生者数も低い水準にとどまっていますが、BC州の緊急事態宣言は解除されていませんし,ウイルスとの闘いはこれからも続きますので,「物理的距離(physical distance)」の維持や手洗いの励行など,これまで実践されてきた感染症対策を引き続き励行ください。また、BC州 保健省は最新のモデリングを先日発表していますので、お手すきの時にご覧になってみてください

(5月21日)
経済活動が徐々に再開されるにともない,バンクーバー都市圏においても電車やバスなどの運行本数が以前の水準に戻りつつあるようです。
営業が再開されたと言っても,業種によっては来店時にマスクの着用を求められたり,店内への荷物の持ち込み制限を受けたりと,以前とは勝手が異なる場合もあり得ます。サービスなどを利用されるにあたっては,客側が準備すべきものなどについても,事前に確認されることをお勧めします。また,公共交通機関を利用する際にも,マスク等の着用が呼びかけられたりもしていますので,ご留意ください。

(5月19日)
経済活動再開に関し,15日付でBC州政府から「第2段階(Phase 2)」に向けた一連のガイドライン等が発表され,15日から小売店の営業再開が認められたため,連休中に久しぶりの買い物を楽しんだ方もいらっしゃったと思います。19日からは店内飲食を含む飲食店の営業も認められるようになり,準備の整ったところから順次再開していくものと思われます。

(5月15日)
BC州政府は5月中旬以降に「第2段階(Phase 2)」へと移行すると発表していましたが,連休明けからその動きが本格化していく模様です。また,学校再開に関しても,本15日,BC州政府は6月1日から学校を一部再開させ,キンダーからグレード5までは週2~3回,グレード6から12までは週1回の登校を開始しつつ,9月の全面再開を目指すと発表しました。来週中に学校側より保護者に対して連絡がいくこと,5月22日までに連絡が来ない場合は学校に連絡すること,なども言われていますので,対象学年のお子さんがいらっしゃる保護者の方はご留意願います。
 また,5月14日に州立公園が再開しました。またテニスコートの使用を再開させた自治体もあるようです。BC州保健省も気分転換のための散策や適度な運動は奨励していますので,お住まいの自治体のホームページなどで検索してみてください。
 最後に,5月12日は国際ナースデーで,それにあわせ日本では今週は看護週間とされています。新型コロナウイルス対策の最前線で働いている医療従事者に改めて感謝する時間も持っていただけたらとも思います。

BC州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 BC's Response to COVID-19Province of British Columbia

– 在バンクーバー日本国領事館発表より抜粋 –

7月1日より「フェーズ2」となりました。

(7月1日)
ユーコン準州は本日7月1日より, 再開計画の第2フェーズに入ります。
これにより,BC州,北西準州,ヌナブト準州の住民は,ユーコン到着後の14日間の自己隔離が不要となります(その他の州の住民は14日間の自己隔離が必要。カナダ国外からの旅行者は引き続き入れません)。
また,屋内での10人までの集まりや屋外での50人までの集まり,プールの使用が可能となります。

(6月24日)
7月1日から経済再開計画の「フェーズ2」が開始されます。
・BC州、ノースウエスト準州、ヌナブト準州の住民は、14日間の自己隔離なくユーコンへ旅行することが可能となります。(BCとユーコン間は相互移動における自己隔離不要)
・プールの再開
・歯科医への受診が可能
・レストランでの飲食は、収容人数100%での受け入れ可能
・屋外での50人までの集会が可能(屋内では10人まで)

詳しくはこちら
https://yukon.ca/en/health-and-wellness/covid-19-information/latest-updates-covid-19/current-covid-19-situation

(5月15日)
15日,シルバー・ユーコン準州首相は会見を行い,新型コロナウイルスの感染拡大によってとられている様々な規制を段階的に緩和していくことを発表しました。
発表された内容によれば,第1フェーズとして,本15日から,準州内の移動,2家族までの集まり(contact between two households),公共レクリエーション・センター,図書館,葬儀や宗教行事に関する規制が緩和されるとのことです。
他方,飲食業は引き続きテイクアウト/デリバリーのみとしていますが,公衆衛生命令が個別に解除され,ガイドラインが定められた場合には営業再開が可能となるとしています。詳細はユーコン準州のウェブサイトで確認するようにしてください。

シルバー首相は会見において,各フェーズへの移行は,リスクを最小限に抑えユーコン準州における公衆衛生を確保するために,引き続き慎重に状況を見つつ段階的に規制を解除するための判断をしていくこととしています。精神衛生上の健康を維持するためにも,今回緩和された規制の範囲内で友人と過ごしたり,外で適度に運動しつつ,引き続き社会的距離の維持や手洗いの励行などの感染症対策に努めてください。

ユーコン準州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19Government of Yukon

– 在カルガリー日本国領事館発表より抜粋 –

(6月30日)
屋外で開催されるフェスティバル,花火,ロデオ,スポーツイベント,屋外パフォーマンスなどの聴衆型イベントの最大参加人数が200人までとなりました。
https://www.alberta.ca/restrictions-on-gatherings.aspx

(6月26日)
6月25日,エドモントンとカルガリーの複数の薬局にて,無症状の人に対する検査を行う予定と公表されました。
◯希望者は薬局にあらかじめ連絡して予約。
◯薬局で検査を行うことができるのは,無症状かつ感染者との接触がなかった人のみ。症状のあるもの,感染者との接触があったものについては,これまでどおりオンラインのセルフアセスメントを記入または811に電話してアルバータヘルスサービスの検査場での検査の予約が必要。
https://www.alberta.ca/release.cfm?xID=726924529AFC6-0DA2-0C76-C2577A26C8A02464
https://www.alberta.ca/release.cfm?xID=726974B8719B9-D969-005E-28C5196366E194A3

(6月15日)
アルバータ州政府は,6月15日に公衆衛生上の緊急事態の解除を公表しました。
https://www.cbc.ca/news/canada/edmonton/alberta-reports-one-more-covid-19-death-20-new-cases-1.5612607

(6月12日)
6月12日からステージ2が開始されています。ステージ2では,以下のものが再開可能となっています。
○幼稚園からGrade 12までの学校での卒業試験,サマースクール,図書館,マッサージ,鍼,リフレクソロジー,個人サービス(エステサロン, ネイルサロン,日焼けサロン等),映画館,劇場,コミュニティホール,チームスポーツ,フィットネス,スポーツジム,プール,カジノ,州立キャンプ場
○50人以下の屋内の集会(結婚式,葬式,誕生会等)
○100人以下の屋外でのイベントと,屋内での着席のイベント(結婚式,葬式等)
○公衆衛生規則に従っている場合には礼拝,レストラン,カフェ,ラウンジ,バー,カジノ,ビンゴホールは人数制限を受けない。
https://www.alberta.ca/release.cfm?xID=7256707F4ACA1-947B-6D61-82D5FA695DB863FB

カルガリー市は6月12日に緊急事態宣言の解除を公表しました。
https://newsroom.calgary.ca/city-of-calgary-update-on-response-to-covid-19–june-11-2020/

●現在までに以下のもの等がアルバータ州全域で既に再開可能となっています。
小売業,ファーマーズマーケット,美術館,デイケア(人数制限あり),美容院,レストラン ,Day camp(サマースクールを含む), 礼拝所や葬儀場,州立のキャンプ場,州立公園へのアクセス,ゴルフ場,緊急ではない手術,歯科,理学療法,検眼医等の医療サービス。

(6月12日)
6月10日,ヒンショー首席医務官は,9月からの学校再開の3種のシナリオを公表しました。州政府は8月1日までに,どのシナリオを適用するかを決定する予定です。
https://www.alberta.ca/k-to-12-school-re-entry-2020-21-school-year.aspx

学校再開計画及びシナリオ
https://open.alberta.ca/dataset/a3910dd5-d52f-4a7d-821f-a381002419e9/resource/d471d835-5cff-424b-92f7-fdaa7480601a/download/edc-covid-2020-2021-school-re-entry-plan.pdf

(6月11日)
ケニー州首相は,経済活動再開のステージ2についてのアップデートを発表しました。ステージ2の開始は以前の発表より早まり,6月12日からの開始となります。 また,以前の発表にてステージ3に含まれていた業種のいくつかはステージ2へ移動されました。
ステージ2では,以下のものが再開可能となります。
○幼稚園からGrade 12までの学校での卒業試験,サマースクール,図書館,マッサージ,鍼,リフレクソロジー,個人サービス(エステサロン, ネイルサロン,日焼けサロン等),映画館,劇場,コミュニティホール,チームスポーツ,フィットネス,スポーツジム,プール,カジノ,州立キャンプ場
○50人以下の屋内の集会(結婚式,葬式,誕生会等)
○100人以下の屋外でのイベントと,屋内での着席のイベント(結婚式,葬式等)
○公衆衛生規則に従っている場合には礼拝,レストラン,カフェ,ラウンジ,バー,カジノ,ビンゴホールは人数制限を受けない。
https://www.alberta.ca/release.cfm?xID=7256707F4ACA1-947B-6D61-82D5FA695DB863FB

(6月9日)
6月4日,エドモントン市は緊急事態宣言の終了を発表しました 。
https://myemail.constantcontact.com/News-Release—State-of-Local-Emergency-will-expire-in-Edmonton.html?soid=1127191170163&aid=IAcEMt6cSQs

(6月1日)
経済活動再開のステージ1が開始されています。カルガリーとブルックスで再開許可が遅れていた事業も6月1日より許可となり,以下のものがアルバータ州全域で再開可能となりました;
小売業,ファーマーズマーケット,美術館,デイケア(人数制限あり),美容院,レストラン ,Day camp(サマースクールを含む), 礼拝や葬儀,州立のキャンプ場。

その他現在までに,州立公園へのアクセス,ゴルフ場,緊急ではない手術,歯科,理学療法,検眼医等の医療サービスが再開許可されています。
◯屋外での集会は50人まで可能となっています。
◯ヒンショー首席医務官は,ステージ2までは可能な限り自宅から仕事をすることを推奨すると述べています。

なお,以下の規制は継続されています。
◯屋内での15人を超える集会の禁止。
◯人と人との間隔は2メートル以上保つ。
◯映画館,プール,ジム,ナイトクラブ ,マッサージや鍼治療等の禁止。
◯病院や屋内の高齢者施設への訪問制限 。屋外にて,計3名までのメンバーでの面会は可能。また,終末期の患者との面会は許可。訪問者のマスクの着用が義務。
https://www.alberta.ca/protecting-residents-at-congregate-care-facilities.aspx
◯幼稚園からGrade 12までの登校での授業禁止。
◯不要不急の州外への旅行は推奨しない。州内で旅行する場合は,途中で買い物や給油等の停車は最小限にする。
◯可能な場合は出勤せず家から仕事をする。
◯混雑する場所でのマスク着用が推奨。
◯今年は水質調査が例年より遅れていることを理解した上で,湖やビーチを利用する場合は各自の判断で注意して行う。
◯咳,熱,息切れ,鼻水,喉の痛みのある人は,最低10日間の自己隔離。10日間で症状がおさまらない場合は治るまで自己隔離を続ける。
◯新型コロナウイルス陽性と判定されたものは,症状発生時から最低10日間の自己隔離。10日間で症状が治らない場合は治るまで自己隔離を続ける。
◯海外から帰国した旅行者,新型コロナウイルス患者と濃厚接触した可能性のあるものは最低14日間の自己隔離。

(5月25日)
●経済活動再開のステージ1が開始されています。ただし,カルガリーとブルックスでは一部の事業の再開許可が6月1日まで遅れています。
◯小売業,ファーマーズマーケット,美術館,デイケア(人数制限あり),美容院,レストランはアルバータ州全域で再開可能。
◯Day camp(サマースクールを含む), 礼拝や葬儀はカルガリー,ブルックスでは6月1日より,それ以外では現在再開可能。
その他現在までに,州立公園へのアクセス,ゴルフ場,緊急ではない手術,歯科,理学療法,検眼医等の医療サービスが再開許可されています。州立のキャンプ場は5月14日よりオンライン予約開始。6月1日よりオープン。
◯屋外での集会は50人まで可能となっています。
◯ヒンショー首席医務官は,ステージ2までは可能な限り自宅から仕事をすることを推奨すると述べています。

(5月22日)
カルガリーとブルックスで5月25日から再開許可の予定であったビジネス(美容院,レストラン等)について,予定通り再開されることが発表されました。

(5月20日)
ケニー州首相は5月20日会見を行い,海外からの到着者に対してのスクリーニングの強化を発表しました。
◯本日より,カルガリー空港,エドモントン空港に州のチェックポイントが設置されます。海外からの到着者は,自己隔離計画を提出する必要があります。具体的な滞在場所,滞在場所への移動方法,食料や医薬品を入手する方法,リスクの高い人と接触する可能性がないか等についての質問を含みます。
他人と距離をとることのできる移動方法がすぐに用意できない到着者に対しては,一時的な滞在場所が用意されます。発熱の有無についてのチェックも行われます。
◯到着者には,到着3日以内に州職員から連絡を行い,自己隔離がきちんとなされているか確認します。
◯ステージ2では,アメリカとの間の陸路の主な通行箇所であるCouttsでも同様の措置が導入されます。なお,物資の輸送など必須の通行に関しての影響はありません。

5月19日の会見にて,ヒンショー首席医務官は,ステージ2までは可能な限り自宅から仕事をすることを推奨すると述べています。

(5月19日)
屋外での集会の人数制限が緩和され,50人まで可能となりました。
参加者同士の距離を2メートル以上保つことが必要です。食べ物や飲み物のシェアはしてはいけません。

(5月14日)
5月14日より,経済活動再開のステージ1が開始されました。ただし,カルガリーとブルックスでは一部の事業の再開許可が5月25日または6月1日まで遅れることが発表されています。
◯小売業,ファーマーズマーケット,美術館,デイケア(人数制限あり)はアルバータ州全域で再開可能。
◯美容院,レストランはカルガリー,ブルックスでは5月25日より,それ以外では5月14日より再開可能。
◯Day camp(サマースクールを含む), 礼拝や葬儀はカルガリー,ブルックスでは6月1日より,それ以外では5月14日より再開可能。
その他現在までに,州立公園へのアクセス,ゴルフ場,緊急ではない手術,歯科,理学療法,検眼医等の医療サービスが再開許可されています。州立のキャンプ場は5月14日よりオンライン予約開始。6月1日よりオープン。

(5月11日)
ヒンショー首席医務官は,5月8日会見にて,屋外でのアクティビティの規制内容について述べました。
◯屋外のゴルフ場や打ちっ放し,射撃場はきちんと感染予防策がなされていれば営業可能。
◯州立のキャンプ場は5月14日よりオンライン予約開始。6月1日よりオープン。
◯州外への旅行は推奨されない。
◯州内で旅行する場合は,途中で買い物や給油等の停車は最小限にする。
◯公営のプールやジムは閉鎖中。
◯今年は水質調査が例年より遅れていることを理解した上で,湖やビーチを利用する場合は各自の判断で注意して行う。

アルバータ州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19 info for AlbertansGovernment of Alberta

– 在カルガリー日本国領事館発表より抜粋 –

(6月24日)
緊急事態宣言と,公衆衛生上の緊急事態宣言が7月8日まで延長されました。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/gnwt-extends-territorial-public-health-emergency-and-state-emergency-3

(6月16日)
6月12日より,経済活動再開のフェーズ2が開始されました。
◯自宅に最大5人までの客を招待可能(家の中にいられるのは住人を含め最大10人まで)。
◯集会は,屋外では50人まで,屋内では25人まで。
◯25人までの屋内でのスポーツが再開可能。
◯屋外の観光業,映画館,レストラン,オフィス,フィットネスセンターでのクラス等が人数制限のもとで再開可能。
https://www.gov.nt.ca/covid-19/en/services/relaxing-phase-2-next-steps-current-phase

その他,現在までに個人サービス業と美術館,ラクビー以外の屋外でのスポーツの再開も許可されています。

ヌナブト準州との間でのトラベルバブルの形成が発表されました。
北西準州とヌナブト準州との間の行き来に際し,14日間の自己隔離は必要ありません。
なお,ヌナブト準州以外から北西準州に入るものに関しては,引き続き自己隔離計画書の事前提出と,到着後の14日間の自己隔離が必要となります。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/phase-two-emerging-wisely-launches-travel-restrictions-amended

(6月11日)
公共衛生緊急事態宣言と緊急事態宣言が6月23日まで延長されます。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/gnwt-extends-territorial-public-health-emergency-and-state-emergency-2

(6月9日)
6月5日より,Fort Smithにてアルバータ州との間にチェックポイントが設置されています。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/checkpoint-re-established-fort-smith

(6月5日)
航空機を利用する際に必要なマスクを自分で持参することが必須となります。在庫がなくなるため,空港での配布は6月8日以降中止されます。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/travelling-plane-youll-need-bring-your-own-non-medical-mask

6月6日よりハイウエイ8が再開される予定です。天候や川の状況による変更があり得ます。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/highway-8-reopen-ferries-begin-operating-yukon-border-crossing-remain-closed-limited

(5月27日)
緊急事態宣言が6月9日まで延長されました。
https://www.gov.nt.ca/en/newsroom/gnwt-extends-territorial-public-health-emergency-and-state-emergency-1

●経済活動再開のフェーズ1が 開始されています。
◯集会は,屋外では25人まで,屋内は10人まで。
◯同居していない5人までを自宅に招待することを許可。
◯個人サービス業, 美術館等の再開可能,ラグビー以外の屋外のスポーツ許可。
◯例外の場合を除き,人と人との距離は2メートル以上保つことが必要。
◯以下のものは引き続き不可です:ガレージセール,カーリングリンク,プール,gymnastic club,バーやクラブの屋内部分,屋内の劇場や映画館,レストラン屋内部分,college等。 歯科医は緊急時のみ営業可能。

● Education Leadersは学年度末(6月)までの学校の閉鎖を継続することを決定しています。

その他の規制は以下の通りです:
●レストランはデリバリー,テイクアウトのみ可能。
●北西準州公衆衛生法に基づき,住民等一部の例外を除いて,同準州へ入る事を禁止。
●北西準州へ入るものは,14日間の自己隔離。自己隔離計画の提出や,症状の報告等が義務付けられています。
●規制の違反者は,最高10,000ドルの罰金及び6カ月の収監。
●公共の場所での非医療者による非医療用マスクの使用を推奨しています。
●高齢者の公営住宅(Seniors Public Housing Complexes)への訪問は規制されています。
●ハイウエイ8は北西準州とユーコンとの境界で閉鎖されています。フェリーが開始される時期に合わせて再開通の予定です。

ノースウエスト準州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19 in NWTGovernment of Northwest Territories

– 在カルガリー日本国領事館発表より抜粋 –

(7月2日)
7月6日より,屋内プール,屋内のスポーツ等が再開許可されます。
7月9日より,カジノとビンゴホールの再開が許可されます。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/june/30/reopen-saskatchewan-phase-4

(6月30日)
6月29日より,経済活動再開計画フェーズ4パート2が開始されています。
○図書館,美術館,映画館等が再開許可されます。
○屋内プール,屋内リンク,屋内スポーツ,カジノ等は再開されません。再開日程は後日発表されます。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/june/23/reopen-saskatchewan-phase-4-point-2

(6月26日)
緊急事態宣言が7月8日まで延長されました。
https://publications.saskatchewan.ca/#/products/106455

(6月24日)
6月23日に経済活動再開計画フェーズ4パート2の詳細が発表されました。
○6月29日から開始予定です。
○図書館,美術館,映画館等が再開許可されます。
○屋内プール,屋内リンク,屋内スポーツ,カジノ等は再開されません。再開日程は後日発表されます。

その他,以下のアップデートが発表されました。
○6月26日より,州立公園とキャンプ場が完全再開されます。
○屋外スポーツのガイドラインが改定されました。試合を行うことができます。
○レストラン,ジム,個人サービス業等のスタッフは,他人と2メートルの距離を保つことのできない状況ではマスク着用が義務です。
○ジム,キャンプ場,ゴルフ場等のロッカールームやシャワーの使用が許可されます。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/june/23/reopen-saskatchewan-phase-4-point-2

(6月19日)
Prekindergartenからgrade12までの学校の9月からの再開のためのガイドラインが発表されました。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/june/18/educational-institution-guidelines

(6月17日)
経済活動再開のフェーズ4パート1の開始は6月22日予定と発表されました。
パート1では,デイキャンプ,屋外プール,屋外スポーツ等が再開されます。また,屋内での集会は30人まで許可されます。屋外での人数制限は引き続き30人です。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/june/16/covid-19-update-june-16

なお,パート2では,屋内プール,屋内リンク,図書館,美術館,映画館,カジノ等がそれぞれ再開されます。日程は後日発表されます。

●フェーズ4に向け,礼拝や卒業式についてのガイドラインがアップデートされました。礼拝については,着席可能人数の三分の一もしくは150人のうち少ない方までの人数が許可されます。卒業式については,オンライン,ドライブイン,もしくは屋外における最大150人までの参加者(かつ各クラスの卒業生は最大30人まで)のイベントが提案されています。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/june/11/reopen-saskatchewan-phase-4

(6月13日)
緊急事態宣言が6月24日まで延長されました。
https://publications.saskatchewan.ca/#/products/106046

(6月11日)
Prekindergartenからgrade12までの学校の再開が新年度(9月1日以降)から可能になると発表されました。ガイドラインは来週発表される予定です。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/june/09/school-year

(6月5日)
経済活動再開のフェーズ3が 6月8日から開始されます。
フェーズ3には,レストラン,ジム,チャイルドケア施設,礼拝施設,ネイルサロン等の個人サービスの再開,集会の人数制限緩和(屋内15人,屋外30人まで)等が含まれます。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/may/21/reopen-saskatchewan-plan-phase-3

フェーズ3のガイドライン
https://www.saskatchewan.ca/government/health-care-administration-and-provider-resources/treatment-procedures-and-guidelines/emerging-public-health-issues/2019-novel-coronavirus/re-open-saskatchewan-plan/phases-of-re-open-saskatchewan/phase-three

*NEW*フェーズ4の内容がアップデートされました。
フェーズ4は,パート1とパート2の二段階に分けて再開されます。
パート1では,デイキャンプ,屋外プール等が,パート2では,屋内プール,屋内リンク,図書館,美術館,映画館,カジノ等がそれぞれ再開されます。いずれも日程は未定です。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/june/04/reopen-saskatchewan-phase-4

(6月1日)
●州立公園のキャンプ場が6月1日から再開されています。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/may/29/parks-open-june-1

(5月29日)
5月27日に,緊急事態宣言がさらに二週間延長されています。
https://www.saskatchewan.ca/government/news-and-media/2020/may/28/covid-19-update-may-28

(5月27日)
●経済活動再開のフェーズ2が開始されています。
現在までに、以下のものの再開が許可されています:歯科,検眼医,理学療法等の医療サービス,釣り,ゴルフ場,射撃,アーチェリー等の屋外の施設, 小売業,ショッピング・モール,美容院,マッサージ,鍼灸・指圧,公設市場,ファーマーズマーケット 。
●フェーズ3の開始は6月8日と発表されています。
フェーズ3には,レストラン,ジム,チャイルドケア施設,礼拝施設,ネイルサロン等の個人サービスの再開,集会の人数制限緩和(屋内15人,屋外30人まで)等が含まれます。

●登校しての授業の再開は,早くても9月からになることが発表されています。
●経済再開計画フェーズ1とフェーズ2で勤務を再開する人々は,学校に設置されたチャイルドケアが利用できるようになります。

●サスカチュワン州北部でいくつかの地域が通行制限の対象となっています。

●10人を超える集会の禁止。
●病院や介護施設への訪問は,家族のみ,必要な場合のみに限る。
●海外旅行をしたものは,14日間の自己隔離が必須。
●Medical Health Officerから,新型コロナウイルス患者の密接接触者であると指摘されたものは,患者と最後に接触した時から14日間自己隔離する。
●レストランはデリバリー,テイクアウトのみ可能。

サスカチュワン州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19Saskatchewan

– 在カルガリー日本国領事館発表より抜粋 –

(6月26日)
9月からの学校再開予定が発表されました。
https://news.gov.mb.ca/news/index.html?item=48514&posted=2020-06-25

(6月22日)
経済活動再開のフェーズ3が6月21日から開始されています。

(6月18日)
パリスター州首相は,州住民からのフィードバックも考慮に入れた上での経済活動再開フェーズ3の最終計画を公表しました。フェーズ3は,6月21日から開始されます。
主な内容は以下のとおりです。
○集会の規模は,屋内では50人以下,屋外では100人以下。また,この人数以下に収まる小グループに分けられ,それぞれのグループが接触しない場合は,これより多い人数の集会も可能。
○マニトバ州外から入ってきた際の自己隔離の緩和。ブリティッシュコロンビア州,アルバータ州,サスカチュワン州,ユーコン準州,北西準州,ヌナブト準州,北西オンタリオ州(Terrace Bayの西側)からマニトバ州に入るものは,症状がなく,感染者との接触がなかった場合には自己隔離は不要。それ以外の場所から来たものは引き続き14日間の自己隔離が義務。
○チャイルドケア・センターにおける通常の人数の受け入れが可能
○屋外のアミューズメントパークは50%の収容人数で再開可能
○小売業,レストラン,パブでの客数制限の解除
○マッサージ店を含むヘルスケア施設での客数制限の解除
○屋内の娯楽施設は制限付きで再開可能

(6月15日)
6月15日,緊急事態宣言が30日間延長されました。
https://news.gov.mb.ca/news/index.html?item=48457&posted=2020-06-15

(6月12日)
6月11日,パリスター州首相は,主要な部門における公衆衛生上の助言と協議に基づいて6月21日から経済活動再開計画のフェーズ3を開始するとの提案を公表しました。フェーズ3には以下の提案が含まれています。
○集会の規模は,屋内では50人以下,屋外では100人以下
カナダ西部及び北西オンタリオ州の住人は,マニトバ州へ入っても14日間の自己隔離を必要としない。
○チャイルドケア・センターにおける通常の人数の受け入れが可能
○小売業,マッサージ店等の客数制限の解除。
○レストラン,パブ等での客数制限を75%へ引上げ。
https://news.gov.mb.ca/news/index.html?item=48437

(6月1日)
経済活動再開計画のフェーズ2が 6月1日から開始されています。

(5月27日)
5月29日より,高齢者施設等での屋外での訪問者との面会が許可されます。

経済活動再開計画のフェーズ2開始が6月1日予定と発表されました。
フェーズ2には,学校施設への限定的なアクセス許可(教室での授業は禁止),デイケアの人数制限の緩和,デイキャンプの人数制限の緩和,スポーツの再開,ゴルフ場等の屋内施設への限定的なアクセス許可,州北部の公園やキャンプ場等へアクセス許可,プールやジムの再開,参加者が車内にとどまる場合の屋外でのイベントの人数制限撤廃,ネイルサロン等個人サービス業の再開,屋内のレストランの再開,映画撮影の許可等が含まれます。Post secondary school ,ボーリング,ダンス,劇場,音楽教室等も,制限付きで再開が許可されます。

●現在までに緊急ではない手術や画像診断,医療サービス,小売店,パティオ,美容院,美術館,図書館,キャンプ場等の再開が許可されています。
●集会の人数は 屋内は25人まで,屋外は50人まで 。
●国外,国内に関わらず,州外からマニトバ州に入る者すべて,14日間の自己隔離が義務。
●マニトバ州内であっても,不要不急の旅行は控えるよう薦めています。これは地方の小規模な医療施設に,病気になった旅行者による負荷がかかるのを避ける為です。
●国内外への不要不急の旅行中止を強く推奨。
●レストランはパティオ,テイクアウトやデリバリーのみ許可。
●公共交通機関,タクシーやその他の私的な有料交通サービスは,車内の人の間隔を保てる場合のみ営業継続可能。
●公衆衛生上の規制に違反した場合,個人に対しては$486,ビジネスに対しては$2,542の罰金が課されます。

マニトバ州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19Manitoba

– 在カルガリー日本国領事館発表より抜粋 –

(7月2日)
7月2日に新規感染者1名が出ました。バフィン島にあるMary River Mineという鉄鉱石採掘場の労働者で、新たに州外から到着した者であり、他の労働者や近隣住民との接触はないとのことです。この採掘場では3月以来地元住民は働いておりません。
https://gov.nu.ca/health/news/presumptive-case-covid-19-nunavut

(6月30日)
6月29日より,以下のことが可能になりました。
◯屋外の集会は50人まで
◯屋内の集会は10人まで。個人の住宅では,その家の住人に加えて10人まで可能。
◯礼拝,会議場,コミュニティーホール等での集会の最大人数は,50人もしくは許容人数の50%のどちらか少ない方まで
◯ユースセンターやデイキャンプの再開許可
◯高齢者施設への訪問が制限付きで許可
https://www.gov.nu.ca/health/news/covid-19-department-health-services-update
https://www.gov.nu.ca/health/information/nunavuts-path

(6月26日)
公衆衛生上の緊急事態宣言が7月9日まで延長されました。
https://gov.nu.ca/executive-and-intergovernmental-affairs/news/covid-19-gn-update-june-25-2020

(6月24日)
マニトバ州チャーチルへの医療のための訪問が許可されました。チャーチルへ向かった患者と付き添いのものは, ヌナブト準州に帰ってくる際の準州外での隔離は不要です。
https://www.gov.nu.ca/health/news/covid-19-department-health-services-update

以下の条件を満たす場合に, 複数名がタクシーに同乗することが許可されます。
◯全員がマスクをする。
◯マスクを持っていない乗客に対しては,運転手がマスクを供給する。
◯乗客全員が,複数名が同乗することに同意すること。乗客が同意しない場合は,複数名を乗せてはいけない。
https://www.gov.nu.ca/health/news/covid-19-department-health-services-update

(6月16日)
北西準州との間でのトラベルバブルの形成が発表されました。
北西準州とヌナブト準州との間の行き来に際し,14日間の自己隔離は必要ありません。
なお,過去14日以内にヌナブト準州や北西準州の外にいたことのあるものについては,引き続き自己隔離が必要となります。
https://www.gov.nu.ca/health/news/covid-19-department-health-services-update

6月22日以降の経済活動再開の予定が発表されました。
6月22日より,美容院やネイルサロン等の個人サービス業,バー,レストラン,劇場,教会等の再開が許可されます。
6月29日より,ユースセンター,デイキャンプの再開が許可されます。高齢者施設への訪問が制限付きで許可されます。
https://www.gov.nu.ca/health/news/covid-19-department-health-services-update

(6月12日)
公衆衛生上の緊急事態宣言が6月25日まで延長されました。
https://gov.nu.ca/executive-and-intergovernmental-affairs/news/covid-19-gn-update-june-11-2020

(6月9日)
北西準州との間で,トラベルバブルの形成を予定していることが発表されました。ヌナブトと北西準州間の往来規制を緩和する予定ですが,詳細は未定です。
https://www.cbc.ca/news/canada/north/nunavut-covid-19-1.5597376

(6月1日)
経済活動の再開計画がアップデートされました。
◯6月1日より,デイケアの再開,屋外の集会人数制限の増加(25人), 公園の屋外での活動等が許可されます。
◯6月1日より,ヌナブト準州内のコミュニティ間での不要不急の移動が許可されます。なお,準州外への移動の規制や,準州外から帰ってきた際の自己隔離は継続されます。
◯6月8日より,以下のものが再開許可になる予定です;小売店,図書館,美術館や博物館。ヘルスセンターでの対面での受診機会の増加。
◯6月15日より,以下のものが再開許可になる予定です;歯科医,理学療法,マッサージ,カイロプラクティック,プールやジムでの個人の利用。
これらの予定は状況によって変更される可能性があります。2週間ごとに状況の評価が行われます。

(5月29日)
緊急事態宣言が6月11日まで延長されました。
https://gov.nu.ca/executive-and-intergovernmental-affairs/news/covid-19-gn-update-may-28-2020

(5月27日)
●経済活動の再開計画が発表されています。
6月1日より,デイケアの再開,屋外の集会人数制限の増加(25人), 公園の屋外での活動等が許可される予定です。
2週間ごとに状況を評価し,リスクの低いものから段階を追って規制を緩和していく予定と発表されています。

●レストランは,テイクアウトのみ営業可能。
●美容院,マッサージ等の個人サービス業は中止。
●歯科,獣医師,精神科医は緊急の診療以外は中止。
●公立のプレイグラウンドや,州立公園のデイユースエリア等は閉鎖。
●顧客間の距離を2メートル以上保てるだけの広さがある,もしくは一度に顧客の数が5人を超えない事業は営業可能。
●5人を超える集会は禁止。
また,同居する人以外との接触はできるだけ避けるよう強く薦めています。

●住民等一部の例外を除いて,同準州へ入る事が禁止。ヌナブト準州へ入るものは,まずオタワ,ウィニペグ,エドモントン,イエローナイフのいずれかで14日間の隔離を行うことが必要。
なお,イエローナイフで医療を受けるKitikmeotの住民は,ヌナブト準州に帰る際の準州外での14日間の隔離は不要であり,直接帰宅可能。
違反者は,最高$50,000の罰金もしくは6か月の収監。

ヌナブト準州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19Government of Nunavut

– 在トロント日本国領事館発表より抜粋 –

(6月30日)
●6月30日,トロント市は,7月7日から屋内公共スペースにおいてマスク等の着用を義務化しました。同義務化については,ピール地域でも,早ければ7月第2週から実施される見込みです。
●7月2日から,トロント大都市圏の多くの公共交通機関では,マスク等の着用が義務化されますので,御注意ください。

1. 屋内公共スペースにおけるマスク等着用の義務化
(1)6月30日,トロント市議会は,7月7日から屋内公共スペースにおいてマスク又はフェイスカバーの着用を義務化することを決定しました(2歳未満の子ども等は除かれます。)。同措置は,今後延長されない限り,夏季休会後の最初の市議会(9月30日及び10月1日の予定)の終了時に失効することとなります。詳しくは,以下のトロント市の発表を御参照ください。
https://www.toronto.ca/news/city-of-toronto-makes-masks-or-face-coverings-mandatory-in-enclosed-public-spaces/
(2)ピール地域(ブランプトン市,ミシサガ市,カレドン町)においても,議会で同義務化が審議される予定であり,承認されれば7月第2週にも実施される見込みです。
(3)現在義務化されていない他の自治体においても同様の動きがあり得ますので,御注意ください。

2.公共交通機関におけるマスク等着用の義務化
(1)7月2日から,トロント大都市圏の以下の公共交通機関では,マスク又はフェイスカバーの着用が義務化されますので,御注意ください。
○Toronto Transit Commission (TTC)
○York Region Transit (YRT)
○MiWay
○Brampton Transit
○Durham Region Transit (DRT)
○Oakville Transit
○Hamilton Street Railway (HSR) ※6月22日から実施
(2)なお,義務化されていない公共交通機関(GO Transit, UP Express等)であっても,利用する際にマスク等の着用が奨励されていますので,御留意ください。

(6月24日)
6月27日,オンタリオ州政府は,6月30日が期限となっていた緊急事態宣言の下で講じられている措置を7月10日まで延長すること,また,一部のスポーツ練習施設の利用制限を解除したことを発表しました。(現時点では,緊急事態宣言は7月15日まで延長されています。)

(6月24日)
オンタリオ州議会は,6月30日が期限となっていた緊急事態宣言を7月15日まで延長することを決定しました。

(6月22日)
●オンタリオ州は,6月24日からトロント及びピール地域を経済再開計画第2段階へ移行する旨発表しました。

1.経済再開計画第2段階へ移行する地域の追加
(1)6月22日,オンタリオ州は,6月24日からトロント及びピール地域(保健当局管轄地域)を経済再開計画第2段階へ移行する地域に追加する旨発表した。ウインザ-・エセックス地域は,引き続き第1段階に留まります。
(3)第2段階に移行する地域では,適切な安全衛生対策を講じることを前提に,ビジネス及びサービスの再開が認められます。詳細については,以下を御参照ください。
・州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/06/ontario-moving-toronto-and-peel-region-into-stage-2.html
・オンタリオ州政府関連情報ウェブサイト
https://www.ontario.ca/page/reopening-ontario?_ga

(6月19日)
●オンタリオ州は,9月からの授業再開に向けた学校安全計画を発表しました。

1.2020-2021学年度の授業再開に向けた学校安全計画の発表
(1)6月19日,オンタリオ州は,9月からの2020年-2021学年度の授業再開に向けた学校安全計画を発表しました。
(2)同発表では,学校再開後に子供を登校させるかは,保護者の任意の判断に基づくものとしています。
(3)また,州政府は各教育委員会に対し,今後の新型コロナウイルス感染状況に応じて実施できるよう,以下3つの計画を事前に立てておくことを求めています。
○学校内での公衆衛生上の措置を強化した上で,標準的なクラス規模を維持した通常授業。
○一教室あたりの生徒数の制限と時間割変更により物理的な距離を確保する授業。(一教室あたりの生徒数を15名までとし,登校日を曜日又は週毎に分けた授業。)
○休講措置が延長された場合又は保護者が子供を登校させない場合のオンライン授業。
(4)詳細については,以下を御参照ください。
○州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/06/ontario-prepares-for-the-safe-reopening-of-schools.html
○学校安全計画に関するウェブサイト
https://www.ontario.ca/page/approach-reopening-schools-2020-2021-school-year#section-1

(6月18日)
オンタリオ州は,連邦政府と連携し,新型コロナウイルスの症例管理,感染者との接触管理等を目的とした携帯電話アプリ「COVIDアラート」の運用を今後2週間以内に開始する旨発表しました。

1.新型コロナウイルスの症例管理,接触管理等のための携帯電話アプリの導入
(1)6月18日,オンタリオ州は,経済活動の再開と社会的交流の増加に伴い,オンタリオ州の人々が安全な生活を送れるよう,連邦政府と連携し,新型コロナウイルスの症例管理,感染者との接触管理等を目的とした携帯電話アプリ「COVIDアラート」の運用を今後2週間以内に開始する旨発表しました。
(2)本アプリは,オンタリオ州から使用が開始され,その後カナダ全域に拡大していく方針です。登録を済ませると管轄の公衆衛生局から以下のサービスが提供されます。
○感染者及び濃厚接触者への連絡(判明後24時間以内)。
○濃厚接触者への最大14日間の自己隔離の指示。
○濃厚接触者への自己隔離期間中毎日のフォローアップ。
○濃厚接触者への検査の助言。
(3)なお,このアプリの使用は任意です。プライバシー第一で設計されたものであり,個人情報や位置情報は収集されません。
(4)詳細については,以下の州政府の発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/06/ontario-enhancing-covid-19-case-and-contact-management.html

(6月17日)
6月17日,オンタリオ州政府は,緊急事態宣言の下で講じられている措置に ついて,6月30日まで延長することを発表しました。

1.オンタリオ州の緊急事態宣言の下で講じられている措置の延長
(1)6月17日,オンタリオ州政府は,19日が期限となっていた緊急事態宣言の下で講じられている措置について,6月30日まで延長することを発表しました。(現時点では,緊急事態宣言は6月30日まで延長されています。)
(2)緊急事態宣言の下で講じられている主な措置は以下のとおりですが,経済再開計画第2段階に移行した地域では,一部の措置が緩和されています。
・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,レストラン及びバー(持ち帰り,宅配を除く),映画館(ドライブイン形式を除く),劇場,コンサート会場の営業停止。
・10名を超える人が集まる公共イベント及び集会の禁止。
・必要不可欠なもの,または安全指針を厳格に遵守することを条件に営業再開 を認められた業種以外の職場の営業停止。
(3)詳細については,以下を御参照ください。
○州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/06/ontario-extends-emergency-orders.html
○経済再開計画第2段階関連ウェブサイト
https://www.ontario.ca/page/reopening-ontario-whats-each-stage#section-2

(6月15日)
●オンタリオ州は,6月19日から経済再開計画第2段階へ移行する地域を追加する旨発表しました。

1.経済再開計画第2段階へ移行する地域の追加
(1)6月15日,オンタリオ州は,6月19日から以下の地域(保健当局管轄地域)を経済再開計画第2段階へ移行する地域に追加する旨発表しました。
〈第2段階に移行する地域〉
ヨーク,ハミルトン,ナイアガラ,ダーラム,ハルトン,ラムトン,ハルディマンド・ノーフォーク

(2)トロント,ピール,ウインザ-・エセックスは,引き続き第1段階に留まります。
(3)第2段階に移行する地域では,適切な安全衛生対策を講じることを前提に,ビジネス及びサービスの再開が認められます。詳細については,以下を御参照ください。
・州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/06/more-people-can-get-back-to-work-as-additional-businesses-and-services-to-reopen-this-week.html
・オンタリオ州の経済再開計画第2段階(資料)
https://files.ontario.ca/mof-framework-reopening-province-stage-2-en-2020-06-08.pdf
・オンタリオ州政府関連情報ウェブサイト
https://www.ontario.ca/page/reopening-ontario-whats-each-stage#section-2

(6月13日)
ソーシャル・サークル形成の奨励
(1)6月12日,オンタリオ州は,州民の精神状態の改善,社会的孤立の軽減のために,物理的距離(physical distance)を取る必要のない10人までのソーシャル・サークルを形成することを奨励する旨発表しました。
○現在既に形成されているサークル(同居している人又はあなたの世帯を定期的に訪問する人)から始める。
○現在のサークルが10人を超えない場合,別の世帯,家族,友人をサークルに追加できる。
○ソーシャル・サークルを形成する全員がそのサークルに参加することに同意する。
○ソーシャル・サークルを安全に保つために,他のサークルの人と物理的距離を保つ。
○複数のサークルを掛け持ちしてはならない。
(2)オンタリオ州では,本12日から,公共イベント及び集会の人数制限が州内全域で5名から10名に緩和されています。これら公共イベント及び集会では,引き続き,物理的距離を確保する必要がありますが,ソーシャル・サークルを以下の手段に従って安全に形成することで,そのサークル内では物理的距離を確保せず密接な付き合い(close contact)を行えるようになります。
(3)詳細については,以下を御参照ください。
○政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/06/ontarians-encouraged-to-establish-social-circles.html
○オンタリオ州関連ウェブサイト
https://www.ontario.ca/page/create-social-circle-during-covid-19

(6月12日)
トーリー・トロント市長は,7月2日からTTCを利用する乗客に対し,マスク等の着用を義務化する旨発表しました。ハミルトン市,ミシサガ市,ブランプトン市等においても,市内の公共交通機関を利用する乗客へマスク等の着用を義務化する旨発表しており,その他各市町村でも今後同様の動きがあり得ますので御注意ください。
なお,未だ義務化が発表されていない公共交通機関(GO Transit, UP Express等を含む)であっても,利用する際にマスク等の着用が奨励されている場合がほとんどですので御留意ください。

(6月9日)
●オンタリオ州政府は,6月12日(金)から,トロント,ピール,ヨーク等の地域を除く州内で経済再開計画第2段階に移行する旨,および 公共イベント及び集会の制限人数を州内全域で5名から10名に緩和する旨発表しました。

1.一部の地域を除くオンタリオ州内の経済再開計画第2段階への移行
(1)6月8日,オンタリオ州政府は,6月12日(金)から,以下の地域を除く州内で経済再開計画第2段階に移行する旨発表しました。
〈第1段階に留まる地域〉
トロント,ピール,ヨーク,ハミルトン,ナイアガラ,ダーラム,ハルトン,ラムトン,ウインザ-・エセックス,ハルディマンド・ノーフォーク
(2)第2段階に移行する地域では,適切な安全衛生対策を講じることを前提に,ビジネス及びサービスの再開が認められます。再開が認められる主なビジネス及びサービスは以下のとおりです。
・レストラン,バーでの屋外での飲食サービス
・理髪店,美容院,美容サロン
・ショッピングモール(持ち帰り及び屋外に限った飲食サービスを含む)
・ツアー,ガイドサービス
・屋外の水浴び場,水遊びプール,スイミングプール
・州立公園内の砂浜及びキャンプ
・私営キャンプ場でのキャンプ。
・屋外専用のレクリエーション施設及び屋外団体スポーツの練習
・劇場,コンサート,動物のアトラクション,芸術鑑賞のためのドライブイン及びドライブスルーの施設。
・結婚式及び葬式(10人を超えるものは禁止)
(3)詳細については,以下を御参照ください。
・州政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/06/ontario-permits-more-businesses-and-services-to-reopen-in-the-coming-days.html
・オンタリオ州の経済再開計画第2段階(資料)
https://files.ontario.ca/mof-framework-reopening-province-stage-2-en-2020-06-08.pdf
・オンタリオ州政府関連情報ウェブサイト
https://www.ontario.ca/page/reopening-ontario-whats-each-stage#section-2

2.公共イベント及び集会人数の緩和
(1)オンタリオ州政府は,6月12日(金)から,公共イベント及び集会の人数制限を州内全域で5名から10名に緩和する旨発表しました。
(2)礼拝場所については,物理的な距離を確保するため,施設の収容能力の30%以下の人数に制限することを条件に再開することを許可しました。
(3)上記の緩和は,経済再開計画第2段階に移行するかしないかにかかわらず,州内全体で認められます。

(6月2日)
オンタリオ州議会は,6月2日が期限となっていた緊急事態宣言を6月30日まで延長することを決定しました。

オンタリオ州の緊急事態宣言の延長
(1)6月2日,オンタリオ州議会は,3月17日に発令し,本6月2日が期限となっていた緊急事態宣言を6月30日まで延長することを決定しました。

(2)州内では一部経済活動等の再開の動きが始まっていますが,緊急事態の下でこれまで新型コロナウイルス対策として講じられてきた以下の措置は継続していますので御注意ください(現時点では,それらの措置は6月9日まで延長されています。)。
●屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン及びバー(持ち帰り,宅配を除く),映画館(ドライブイン形式を除く),劇場,コンサート会場の営業停止。
●5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)及び集会の禁止。
●必要不可欠なもの,または安全指針を厳格に遵守することを条件に営業再開を認められた業種以外の職場の営業停止。

(3)詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/06/ontario-extends-declaration-of-emergency-until-june-30.html

(6月1日)
●6月1日から,トロント・ピアソン国際空港は,新型コロナウイルスにかかる安全対策として,すべての者に対して,ターミナル内で常時マスク又はフェイスカバー着用の義務付け(但し,2歳未満の者,呼吸困難を抱える者等を除く),及び乗客本人以外のターミナル立入禁止を開始しました。

1.トロント・ピアソン国際空港内におけるマスク着用の義務化等
(1)6月1日から,トロント・ピアソン国際空港は,新型コロナウイルスにかかる安全対策として,2歳未満の者,呼吸困難を抱える者等を除くすべての者に対して,ターミナル内で常時マスク又はフェイスカバーを着用することを義務付けました。
(2)また,ターミナル内の密集を防止する観点から,移動に補助が必要な者の友人又は家族,単独で搭乗する未成年の付き添い者等を除き,乗客本人以外のターミナル内への立入りを認めないこととしました。なお,空港への出迎者は携帯電話待機エリア(45分間無料)にて駐車することが推奨されています。ターミナル近隣の路上に違法駐車をした場合は,後日75ドルが請求されますので,御注意ください。
(3)詳細については,以下のトロント・ピアソン空港の発表を御参照ください。
https://www.torontopearson.com/en/healthy-airport/healthy-passengers

(5月29日)
●トロント市は,市内の大手雇用主に対し,少なくとも9月までは可能な限り在宅勤務を行うこと,職場での勤務を再開する際は,従業員を段階的に戻すとともに,時差通勤を行うことを推奨しています。

1.トロント市の経済活動再開に向けた取組
(1)5月29日,トーリー・トロント市長は,今後の市民の勤務態勢についてダウンタウンにある大手企業や大学と協議し,少なくとも9月までは可能な限り在宅勤務を行うこと,職場での勤務を再開する際は,従業員を段階的に戻すとともに,時差通勤を行うことについて合意した旨発表しました。市は,全ての大手雇用主が同様の取組を行うことを推奨しています。

(2)これは,トロント市の公共交通機関を利用する通勤者の12%がダウンタウンにオフィスがある金融業と保険業の従業員で占められていること,また,大学やカレッジの学生の半数以上が公共交通機関を利用してダウンタウンにあるキャンパスに通学していることから,経済活動の再開が本格化する際に,TTCを含む公共交通機関内が乗客で過密にならないようにするための取組の一つです。

(3)詳細については,以下のトロント市の発表を御参照ください。
https://www.toronto.ca/news/city-working-with-large-downtown-employers-to-extend-working-from-home-efforts-invites-public-input-on-recovery-and-rebuild-efforts/

(5月28日)
●オンタリオ州は,新型コロナウイルスのPCR検査対象者を拡大しました。
●オンタリオ州保健省は,これまで延期されてきた緊急でない医療サービス(歯科医,マッサージセラピスト等)の提供再開を認めるとの方針を示しました。

1. 新型コロナウイルスのPCR検査対象者の拡大
(1)5月24日,オンタリオ州保健省は,医療機関向けに発出した通知において,同日以降,以下に該当する者をPCR検査の対象にするとして,検査対象者拡大の方針を示しました。
〇症状のある方:軽度の症状であっても,新型コロナウイルスの症状(注)が1つでもある方。
〇症状のない方:新型コロナウイルスに曝されたのではないかと心配している方(新型コロナウイルス感染者又はその疑いのある者に接触した方又は接触した可能性がある方を含む。)。
〇症状のない方:雇用を通じて新型コロナウイルスに曝される危険がある方(必要不可欠な労働者(医療従事者,食料品店の従業員,食品加工場など)を含む。)。
(注)37.8度以上の発熱,新たな咳又は咳の悪化,息切れ(呼吸困難),喉の痛み,嚥下障害,嗅覚・味覚障害,悪心・嘔吐,下痢,腹痛,鼻水・鼻づまり(アレルギー等の既往症がない場合)など。その他詳細については,オンタリオ州保健省が公表している以下の新型コロナウイルス検査指針の2ページ目のGuidance for all Populationsを御参照ください。
http://www.health.gov.on.ca/en/pro/programs/publichealth/coronavirus/docs/2019_covid_testing_guidance.pdf
(2)検査(アセスメント)センターによっては,事前に予約が必要な場所もありますので,事前に御確認ください。

2.緊急でない医療サービスの再開
(1)5月26日,オンタリオ州保健省は,これまで保留されてきた緊急でない医療サービスを徐々に再開させるため,歯科医,マッサージセラピスト等,一定の医療専門職による医療サービスの提供再開を認めるとの方針を示しました。ただし,再開には厳格な安全基準の遵守が求められるほか,再開しても医療サービス提供者と患者の安全確保のため対面での診療回数を制限することが奨励されていることから,各医療機関がいつ再開するか,従来どおりの方法でサービスを提供しているかについては,事前の確認を要しますので御留意ください。
(2)再開の対象となる医療サービスの詳細については,以下のRegulated Health Professionsを御参照ください。
http://www.healthforceontario.ca/en/Home/Health_Providers

(5月27日)
5月27日,オンタリオ州政府は,緊急事態宣言の下で講じられてきた措置について,6月9日まで延長することを発表しました。

(1)5月27日,オンタリオ州政府は,29日が期限となっていた緊急事態宣言の下で講じられている措置について,6月9日まで延長することを発表しました。(現時点では,緊急事態宣言は6月2日まで延長されています。)
(2)緊急事態宣言の下で講じられている主な措置は以下のとおりです。
・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン 及びバー(持ち帰り・宅配を除く),映画館,劇場,コンサート会場の営業停止
・5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)及び集会 の禁止
・必要不可欠なもの,または安全指針を厳格に遵守することを条件に営業再開を認められた業種以外の職場の営業停止。

(5月20日)
1.物理的な距離を確保できない場所でのフェイスカバー等の着用
(1)5月20日,オンタリオ州政府は経済活動等の段階的な再開を受け,公共交通機関,小さな店舗等,物理的な距離を確保することができない場所では,フェイスカバー,非医療用マスク等を着用することを奨励する旨発表しました。
(2)オンタリオ州保健省は,フェイスカバー等の着用について以下の留意点を挙げています。
・フェイスカバーは,安全に隙間なく鼻と口を覆うよう着用する。フェイスカバーは,少なくとも2層のしっかりした素材で作られ,洗濯しても形状が崩れずないものにする。
・手術用マスクやN95マスク等の医療用マスクは,医療従事者,新型コロナウイルス罹患者が医療機関等への移動の際に着用すべきもの。
・2歳未満の子供,呼吸困難のある者,自力で着脱できない者は,フェイスカバーを着用すべきではない。

2.ミシサガ,ブランプトンを含むピール地域での新規感染者増加傾向の継続
 5月20日,ブラウン・ブランプトン市長他が記者会見において発表したところによれば,オンタリオ州全体やトロント市では,新規感染者数等の増加傾向が収まり,平坦化ないし減少傾向が見られるのに対し,ミシサガ,ブランプトンを含むピール地域は依然として増加傾向が続いているとのことです。州内の人口の10%を占めるこの地域で,過去1週間の州内の新規感染者の20%が発生しています。感染予防には充分留意して下さい。

(5月19日)
1.オンタリオ州内の学校の休校措置の延長
(1)5月19日,オンタリオ州政府は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,同州保健省主任医務官の助言に基づき,5月31日までとしていた州内の公立学校の休校措置を今年度末まで延長することを発表しました。
私立学校,チャイルドケアセンター等については,州政府の経済等再開計画の第一段階の間,引き続き閉鎖されます。
(2)その他詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/health-and-safety-top-priority-as-schools-remain-closed.html

2.オンタリオ州の緊急事態宣言の下で講じられてきた措置の延長と制限付きで再開する屋外レクリエーション設備の一部
(1)5月19日,オンタリオ州政府は,本19日が期限となっていた緊急事態宣言の下で講じられてきた措置について,5月29日まで延長することを発表しました。(現時点では,緊急事態宣言は6月2日まで延長されています。)
(2)緊急事態宣言の下で講じられている主な措置は以下のとおりです。
・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン 及びバー(持ち帰り・宅配を除く),映画館,劇場,コンサート会場の営業停止
・5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)及び集会 の禁止
・必要不可欠なもの,または安全指針を厳格に遵守することを条件に営業再開を認められた業種以外の職場の営業停止。
(3)また,州政府は,本5月19日から,屋外レクリエーション施設の一部を再開することを発表しました。再開が認められた施設は以下のとおりです。
・屋外スポーツ施設及び多目的運動場
・紐を外すことが認められているドッグエリア
・屋外ピクニックサイト
・公園やレクリエーションエリアのベンチやシェルター
(遊び場,遊具等の設備,フィットネス設備,公共のスイミングプール,水浴び場や類似の水設備については,引き続き閉鎖されています。)

(5月14日)
1.オンタリオ州の経済活動を再開する業種の拡大
(1)5月14日,オンタリオ州政府は,5月19日から経済活動再開計画の第一段階に移行するとし,安全指針を厳格に遵守することを前提に,再開する業種を拡大する旨発表しました。また,それに先駆けて,5月16日からゴルフ場等を再開する旨発表しました。

5月16日(土)から再開できる業種
○ゴルフ場(クラブハウスは洗面所及び持ち帰り用のレストランのみ再開可)
○レクリエーション目的のマリーナ,ボートクラブ,波止場
○私営の公園やキャンプ場(季節開業に向けた準備または通年契約者による入場のみ)
○乗馬等の動物に乗るビジネス

5月19日(火)から再開できる業種
○小売店(ショッピングモール内に位置せず,道路に面した出入口がある店舗のみ。入店人数の制限や入店予約により社会的距離を適切に確保できる場合に限る。)
○個人競技または単独競技用の運動施設(屋内外の競技大会を含む。ただし,観客の入場は認められない。)
○トリミング等の動物関係サービス,獣医業
○家事代行サービス(家政婦,料理人,清掃等)
○すべての建設工事
○保健・医療サービス

オンタリオ州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 COVID-19 in OntarioOntario

– 在モントリオール日本国領事館発表より抜粋 –

(6月30日)
ルゴー・ケベック州首相は,7月13日より公共交通機関において原則マスク着用を義務化する旨発表いたしました。
主な内容は以下のとおりです。

●7月13日より公共交通機関(タクシーを含む)において原則マスク着用を義務化する(7月13日から27日までは移行期間としマスクを着用していなくとも寛容・柔軟に対応)。
●年齢別の具体的対応は以下のとおり。
・0歳~2歳未満:マスクは着用しない。
・2歳~12歳未満:マスク着用は義務化されないが着用を強く奨励。
・12歳以上:着用は義務。
●違反した場合は公共交通機関を利用できない。違反しても罰金はない。
●商店や公共施設においては,現時点でマスク着用は義務化しないが,対人距離を2メートル以上確保できない場合は着用を奨励する。

(6月17日)
シャレ州教育副大臣兼女性の地位担当大臣他が記者会見を行ったところ,要旨以下のとおり。
●6月22日より次の再開を許可:屋内スポーツ施設(プール,アリーナ,ジム等),集団スポーツの試合,ビーチ。
●格闘技は個人トレーニングを除き引き続き禁止。
●(問いに答え)ロッカーやシャワー等の共用スペースは使用しないことを強く勧めるが禁止ではない。

カネサタケ・ファーストネーション(モントリオール近郊やオカ州立公園そば)は,感染状況により再び道路 封鎖も辞さないとし,公衆衛生上の規則を尊重するよう訪問者に呼びかけ。

(6月15日)
州政府は以下の再開を許可しました:
●6月15日〜:個人・企業に直接サービスを提供するビジネス(旅行会社,靴修理等)
●6月19日〜:モントリオール圏とジョリエットのショッピングモール。
●6月22日〜:公共施設屋内(セジェップや大学の教室,コンサートホール,映画館等。個人邸宅は除外。)最大50 人までの集まり。

州政府は6月22日より,以下の状況における対人距離確保措置の緩和を発表:
●16歳以下の子供の対人距離は1メートルとする。
●公共施設屋内(上記参照)の対人距離は条件付きで1.5メートルとする。

(6月12日)
州政府はまた以下の再開を許可:
6月19日〜:動物園,植物園,加工業者見学,観光農園,観光案内所。
7月1日〜:海洋ツアー。

(州政府:各種再開に関する最新情報)
https://www.quebec.ca/en/health/health-issues/a-z/2019-coronavirus/gradual-resumption-activities-covid19-related-pause/

(5月26日)
●(モントリオール圏及びジョリエット以外の)ケベック州全域におけるショッピングモール再開について再度確認。特 に次の措置に留意すること。
-年内及びショッピングモール内での顧客人数の制限。
-レジやレストランでの隔壁の設置。
-フードコートではテイクアウトのみ。
-店内での一方通行。
-2メートルの対人距離。マスク着用を奨励。
-現場におけるセキュリティ担当者の配置。

(5月25日)
●モントリオール圏以外の地域について6月1日より,ショッピングモールの再開を許可する。

(5月22日)
●本日より屋外における集まりが可能となっている(最大10人)。できる限り家の外でのマスク着用を要請する。
●観光部門の再開は段階的に行われる予定で,保健当局の許可を待っているところである。
●文化部門の再開を発表:29日より州全域で,美術館,図書館の貸し出しカウンター,ドライブインシアターの再開を 条件付きで許可する。また6月1日より州全域で,レコーディングスタジオ,(無観客での)ショーのレコーディングの再 開を条件付きで許可する。その他の文化活動については保健当局の許可を待っているところである。
●(連邦政府が提供する感染経路調査に関する支援について,)提供はありがたく受け止めている(副首相)。現在モ ントリオール圏では1日500件の経路調査目標が達成できている(モントリオール保健局長)。州内の状況は制御され ているため現状連邦政府に支援要請は出していないが,夏に向けて同支援は役立つであろう(州保健局長)。
●キャンセルされたショーのチケットは払い戻しされる(州文化大臣)。
●再開されたガスペジとモリシ地域の小学校で感染が確認されたが,感染者は隔離され拡大するとは見ていない。

ケベック州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 Coronavirus disease (COVID-19) in QuébecGovernment of Québec

ニューブランスウィック州では経済再開のロードマップをレッド、オレンジ、イエロー、グリーンの4段階で示しています。
6月26日より、全地域がイエローとなっています。

ニューブランスウィック州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 NB’s recovery planGovernment of New Brunswick

– 在モントリオール日本国領事館発表より抜粋 –

(5月27日)
●6月5日に,規制対象となっていたビジネスのほとんどが再開。飲食(イートイン含む),バー,スパ,ネイルサロン, 眼科などが含まれる。対象企業は業界団体によるオペレーション・プランの提示が求められる。
●チャイルド・ケア再開に関しては、6月15日を目途に協議中である。

ノバスコシア州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 Novel coronavirus (COVID-19)Government of Nova Scotia

(7月5日発表)
さらに 2名の感染者が確認されました。両名とも、7月4日発表された感染者と接触があったことが確認されています。
現在のところ市中感染は起きておりません。
https://www.princeedwardisland.ca/en/news/two-more-positive-covid-19-cases-confirmed-in-prince-edward-island

(7月4日発表)
プリンスエドワード島における感染者は、長らく27名にとどまっていましたが、新たに3名の新規感染が確認されました。
50代の男性1名はエッセンシャル・ワーカーで、州外を訪問。州へ戻ってからは自己隔離を取っていました。 20代男性1名は、ノバスコシア州へ旅行し、その際に米国から帰国した者と接触したとのこと。 アトランティック4州間での相互移動が許可される前でしたので、本来、自己隔離をすべきでしたが、隔離を怠り20代女性1名と接触。その女性も感染が確認されました。
女性は老人ホームの職員でしたが、コロナウィルス感染の症状が出た後、すみやかに職場を離れており、現時点でホームでの感染はみられておりません。
また、アトランティック4州間や、サマーレジデンス(別荘を持っている人)の往来による感染ではないことが確認されています。
https://www.princeedwardisland.ca/en/news/three-additional-covid-19-cases-prince-edward-island

【ツアー・アトラクションの状況】

・グリーンゲイブルズハウスは、6月1日から、敷地 と お化けの森トレイル はオープン(入場無料)しましたが、ビジターセンターや家の中、お手洗い、恋人の小径トレイルはまだクローズのままとなります。(6月15日よりトイレの使用が可能)

・6月1日からオーウェルコーナー歴史村もオープン

・ミュージカルは 赤毛のアン・ミュージカル は2020年の上演中止。
アン&ギルバートのミュージカルは、現状で8月からの上演と延期になっておりますが、状況に応じて変更になる可能性はあります。

・9月のシェルフィッシュ・フェスティバルは中止。本年が25周年でしたが、お祝いは2021年に延期となります。2021年9月16日〜19日の予定です。

– 在モントリオール日本国領事館発表より抜粋 –

・7月3日よりアトランティックカナダ4州(PEI、ノバスコシア、ニューブランズウィック、ニューファンドランド)における、居住者間の往来が可能となり、14日間の自己隔離も不要となります。
https://www.princeedwardisland.ca/en/news/pei-to-participate-in-atlantic-travel-bubble-starting-july-3

・6月26日からフェーズ4へ移行します。
フェーズ4では、個人的な集まりは屋内にて15名まで、屋外で20名までが可能。
インやB&Bもオープン可能となります。
結婚式、葬儀、スポーツなど大きなイベントでは、屋外・屋内とも50人までが可能。
https://www.princeedwardisland.ca/en/information/health-and-wellness/phase-4

(6月13日発表)
6月26日付で,ニューブランズウィック州と プリンスエドワード島州は,ケベック州からマドレーヌ諸島に観光に行く旅行者の通行を許可すると発表。旅行者は政府所定申請書の提出と,スーリ・フェリーのチケットの提示が求められます。

(6月12日発表)
6月26日から経済活動再開計画の第4段階に入ります。
50人までの集まりが可能になり、教会や結婚式、お葬式なども小規模なら可能となります。
7月初旬には、アトランティック4州間の州境がオープンされ、住民の移動が可能となる予定です。

(5月29日)
(1) 6月1日に,第3フェーズに移行する。第3フェーズに入り,チャイルドケアの規制が緩和される。認可施設での20名の人数制限が解除され,未就学児童のグループは5名から8名,就学児童のグループは5名から15名に拡張される。乳児の受け入れも再開。

(2) 州政府は,6月15日に開始する州外からのサマーレジデンス保有者の訪問について,詳細を発表した。6月1日からの事前申し込み・政府による承認が必要となり,入州後14日間の隔離終了までにテストが実施される。週に最大で500件の申請を審査し,大西洋州からの申し込みが優先される。

(5月28日)
●ホランド・カレッジは,秋学期は対面とオンラインを組み合わせた授業を行うと発表。冬学期での通学クラスへ の移行を目指す。語学学校は,9月までオンラインで継続される。
●キング首相は,ノバスコシア州及びニューブランズウィック州との州境を7月にも開放する方向で協議をしてい ると述べた。14日間の自主隔離義務をなくすなど,大西洋州間の往来をスムーズにする狙い。

(5月24日)
ノバスコシアとの間を繋ぐ、ノーサンバード・フェリーの運行スケジュールが,平日のみに変更。州境の規制が 継続される間,商用トラックのみに限定される。

プリンスエドワード島州の情報詳細はこちらをご参照ください
参考 PEI経済活動再開計画発表!(29 APR)プリンスエドワード島の風 by PEI Select Tours 参考 Renew PEI Together(英語)Government of Prince Edward Island

ニューファンドランド&ラブラドール州では、COVID-19の警戒レベルを5段階で表しています。
6月8日より、レベル3(現在)。 6月25日より レベル2 に移行予定。

ニューファンドランド&ラブラドール州の情報詳細はこちらをご参照ください(英語)
参考 NLife with COVID-19Government of Newfoundland and Labrador


新型コロナウィルス関連情報は、日々刻々と変化します。
正確な情報は、各国政府発表の情報をご確認ください。

カナダ観光局が情報をまとめています

参考 海外安全ホームページ外務省