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スイスの見どころ紹介(1)

チューリッヒルツェルン



市全景

チューリッヒ(Zurich)  <ドイツ語圏>

チューリッヒ湖畔に面する静かな落ち着いた街で、2000年の歴史を持つ。ここはスイス第一の国際都市で経済、商業、金融、文化の中心となる。街の中心にあるバーンホフ通り(Bahnhofstrasse)には、世界のブランド・ショップが立ち並ぶ。

■聖母寺院(フラウミュンスター/ Fraumunster)

ゴシック様式の代表的建築物。寺院内にある美しいシャガールのステンドグラスで有名。 

■大寺院(グロースミュンスター/ Grossmunster)

カール大帝によって作られた教会の一部の後に建てられたもの。スイス最大のロマネスク様式で有名。ステンドグラスはジャコメッティの作品。

聖ペーター教会

■聖ペーター教会(St.Peterskirche)

この寺院は教会の塔の時計文字盤で有名。1911年までは火の見やぐらとして利用。

■チューリッヒ美術館(Kunsthaus Zurich)

スイスの画家、ベックリンやホドラー、クレーのほかにモネ、ムンク、ロダンなどの作品を展示。

■ヨハンナ・スピリ博物館
  
(Johanna Spyri-Museum Hirzel)

チューリッヒ郊外の小さな町、ヒルツェルにある「アルプスの少女ハイジ」の作者ヨハンナ・スピリの博物館。この建物は、スピリが通った小学校を改造して博物館にしたもの。  

ルツェルン (Luzern)    <ドイツ語圏>


カペル橋

中世の面影をとどめる美しい街ルツェルン。フレスコ画の描かれた建築物や花で飾られたカペル橋など・・・一度は立ち寄ってみたい街である。また、ここを拠点にリギ山やピラトス山の日帰り観光も可能。

■カペル橋(Kapellbrucke)

200mほどの長さのこの橋は1333年につくられた。橋の屋根の梁には110枚の板絵が取り付けてあり、それにはルツェルンの守護聖人の生涯が描かれている。橋の横に建つハ角形の塔は、外敵に対する見張り台として建てられたもの。1993年にカベル橋は火災にみまわれたが、その後再建された。

■シュプロイヤー橋(Spreuerbrucke)

カベル橋の下流にある、長さ80mの屋根付きの木造り橋。1408年につくられたこの橋は、カペル橋より古く趣がある。

■ホーフ教会(Hofkirche)

735年に建てられた当時はロマネスク様式だったが、14世紀にゴシック様式に建てかえられたが、17世紀に火災で焼失、その後後期ルネッサンス様式で再建された。


リギ山への登山鉄道

■ピカソ美術館(Picasso Sammlung)

ピカソが亡くなるまでの20年間の作品を集めた美術館。旧市庁舎の隣にある石造りの建物はなかなか雰囲気がある。

■リヒャルト・ワーグナー博物館(Richard Wagner Museum)

ドイツが生んだ偉大な音楽家リヒャルト・ワーグナーが1866年から6年間過ごした館がそのまま博物館になったもの。館内には彼が愛用した、たくさんの楽器や楽譜、写真などが展示されている。「ニュルンベルグのマイスタージンガー」や「神々のたそがれ」などの名作がここで創られた。

★郊外の観光ポイント★


ピラトス山

■リギ山(Rigi) 標高1,800m

アルプスのご来光を眺める場所として昔から有名。19世紀前半にはメンデルスゾーンや、ビクトル・ユーゴーが、まあた、その後ヴィクトリア女王も上っている。

■ピラトス山(Pilatus) 標高2,120m

ルツェルンの南にそびえるゴツゴツした感じの岩山。その昔、キリストを処刑したローマ総督ポンティウス・ピラトの亡霊がここに住みついたという言い伝えから「魔の山」として恐れられていた。

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